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麺とスープのバランスにお気付きとは、着眼点が大変鋭いですね。おいらも同感です。チャーシューは旨いですね、毎回トッピングしてしまいます。500円追加はランチ予算としては安くないですが、成果物(チャーシュー)の価値としては激安だと思うんです。
麺が太めなのに、意外と茹で時間短めやけん、ラーメンだと調理開始から配膳までに4分くらいでしょうか。10人待ちで20~25分で入れますから、かなり回転良いんです。機会がありましたら、また是非。
Dr.KOTO | 2023年7月30日 11:12麺とスープのバランスにお気付きとは、着眼点が大変鋭いですね。おいらも同感です。チャーシューは旨いですね、毎回トッピングしてしまいます。500円追加はランチ予算としては安くないですが、成果物(チャーシュー)の価値としては激安だと思うんです。
麺が太めなのに、意外と茹で時間短めやけん、ラーメンだと調理開始から配膳までに4分くらいでしょうか。10人待ちで20~25分で入れますから、かなり回転良いんです。機会がありましたら、また是非。
Dr.KOTO | 2023年7月30日 11:12
店内にはカウンター席が10席あり、列の初めの10人のみが最初に店内に案内された。しかし、店主は一度に10杯も作っている訳ではなく2杯ずつ位で作っているよう。1杯1杯丹精込めて丁寧に作っているようで、7番目の私のラーメンが出来上がる前には1番目と2番目の客は食べ終わって店を出て行ってしまった。
さて、ようやく着丼。
大きめの器には300gもある麺を隠すほどの多くのトッピング達。かなりの眼福。
まずはスープを一口。濃厚な魚介を感じるが、煮干しの雑味のようなものは一切感じず、豚や出汁の旨みが身体に染み渡る。濃厚な割には口当たりがさらりとしていた。
麺は中太かつ微かなツルシコであり、かなりシンプルに仕上がっている。特出すべきはスープとの相性が圧倒的に抜群なことであり、麺をすすると小麦の味とスープの味が重なり綺麗なハーモニーを生む。このシンプルな麺がここまでの潜在的な良さを秘めているかと驚いた。
具材で特に印象に残ったものはチャーシューであり、見た目とは裏腹のトロトロ具合とパンチのある脂身には衝撃を受けた。スープと麺の調和に対してしっかりと揺さぶるような良いアクセントであった。
完飲完食。ご馳走様でした。