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「ばりこて白 +焼き餃子6個:サービス券」@おおぼし 松本平田店の写真7月某日、昼、本日は諏訪~岡谷~塩尻~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはドラゴンズ戦にバウアーが踏ん張って2-1で勝利。良かった。そんな中、松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内郊外の平田西にある上田「おおぼし」の2号店。今月のグルメミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになると言うので突入してみる。

14:20着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“ばりこて白”(782円税別)と、件のサービス券で「焼き餃子」(400円)をオーダーする。

この品、「丁寧に下処理した豚骨、鶏ガラ、野菜を二日かけて炊いたアッサリしながらもコクのあるスープです。背脂のクセになる甘さが魅力です。」と言う「おおぼし」ウリの一杯。背脂大好き「セアブラー」としてチョイと久しぶりにもなるのでイッテみる。そして待つ事6分、着丼。そして「焼き餃子」は少し遅れて登場。 

ビジュアルは、コショーの塗されたチャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、背脂がビッシリと張られた豚骨醤油スープに乗っている。そして餃子は6個で供される。

スープから。びっしりと張られた背脂に加えて厚めのラード層にも覆われた豚骨醤油スープは、クサミを抑えた豚骨メインの動物系の旨味がたっぷり。背脂には甘味があり、思いの外にオイリーさは感じられず、豚骨の旨味をしっかりとバックアップしている。この背脂感は「おおぼし」ならではのテイストでイイのだ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも醤油感は前面に出ておらず、豚骨メインでの動物系の旨味をサポート、加えて野菜由来と思しきクドさの無い甘味もあって背脂の甘味と調和していてイイのである。背脂の甘味たっぷりの実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした歯切れ感ある食感がイイ。背脂も絡まり、背脂豚骨醤油スープとの絡みも良好。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。直前に炙りが入って香ばしく、黒コショーでのスパイシーさがピンポイントで響き、薄醤油ダレでの味付けも良くて美味い。ナルトは「おおぼし」マークのオリジナル。柔らかくて美味い。メンマは薄甘醤油味付けの柔らかサクサク食感がイイ感じ。刻みネギはシャリシャリでフレッシュな薬味感を演出。

餃子は焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽き肉、野菜がしっかりジューシーで、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。これがサービスなのは太っ腹。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ばりこて白」。それは「おおぼし」らしくたっぷりの背脂が張られたクサミを抑えた豚骨醤油スープに、モチモチの太麺を合わせた一杯。兎に角、背脂大好き「セアブラー」としては甘味のある背脂たっぷりでの動物系の旨味満載の豚骨醤油スープが実に美味く満足出来た。今回サービスとなった餃子もジューシーで実に美味かった。「Moteco」のサービス券は他の「おおぼし」でも使えるらしいので、近々また違う店で試してみたい、、、

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