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2月某日、昼、本日は松本のゲンバ仕事から急遽塩尻~岡谷~諏訪の巡回。ところでプロ野球もキャンプインし、我がDeNAの信州出身牧も今年はキャプテンとしての始動が地元紙でも伝えられた。今年こそは12球団中最も「アレ」に遠ざかっているチームを牽引して勝ち取って欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。上田に本店を置く「おおぼし」の市内郊外の平田西にある姉妹店。今月のグルメミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして、その恩恵に預かるべく突撃してみる。11:30着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは“ばりこてゼロ”(860円税込)を「バリカタ」で、そして件のサービス券を提示して、「焼き餃子」(440円)もオーダーする。今回の品、「ばりこて白の博多麺バージョン!」と言う一杯。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては好みの一杯のひとつ。そしてヒョイと店内を見渡すと、あのコロナ禍で中止されていた「キャベツバー」無料が復活しているではないかい!、と言う事で取りに行ってスタンバる。「2杯まで」との制限はあるが野菜大好きオヤジとしては有難い。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、背脂の張られた豚骨スープに乗っている。そして餃子は6個で供される。スープから。「ばりこて」シリーズらしく多めに背脂が張られた豚骨スープはラードも交わってややオイリーも、イイ歳こいて今だ脂っこいモン全然OKな我が胃袋には全く問題無し。とゆーか、むしろウェルカムだ。それなりのエキス感ある豚骨の炊き出し感ある動物系の旨味とコクに加え、背脂の甘味とコクも重なって、豚豚感が充分に味わえる。カエシの塩分濃度は高めでショッパーも、オイリーな豚豚感を引き締め、豚の旨味に加えての課長的ウマミも重なって私的に全く問題無し。「ばりこて白」のスープテイストをトレースした豚骨スープで実に美味いのである。麺は断面丸目のほぼストレートな極細麺。加水率低めの麺で、「ばりかた」とした茹で加減が決まり、ホキホキとした食感が実にイイ。細麺故に背脂も良く纏い、エキス感ある豚骨スープも良く絡みまくって来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。直前にフライパンで炙られた焼き焦げが香ばしく、プラックペッパーの塗されての風味が効き、醤油ダレの味付けも良好で実に美味い。ナルトは「おおぼし」らしい赤星マークで、やわらかサクリ。あるだけでイイ装備。メンマは柔らかなサクコリ食感が良く、薄甘醤油の味付けで美味い。刻みネギは爽やかな青ネギでのネギ薬味感が効いている。餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽肉、野菜詰まってのジューシーテイストで、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。これがまるまるサービスなのは太っ腹。スープ完飲。松本のゲンバ仕事から塩尻に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ばりこて白」。それは「おおぼし」らしく多めの背脂とラードが張られてのオイリー豚骨スープに、博多麺らしい極細の低加水麺を合わせた一杯。兎に角、背脂大好き「セアブラー」としては甘味のある背脂たっぷりでの豚豚感満載の豚骨スープが実に美味く、「ばりかた」とした細麺も小麦の風味がしっかりと味わえて大満足出来た。加えて今回サービスとなった餃子もジューシーで実に美味かった。「Moteco」のサービス券は他の「おおぼし」でも使えるらしいので、また違う店で試してみたい、、、
上田に本店を置く「おおぼし」の市内郊外の平田西にある姉妹店。今月のグルメミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして、その恩恵に預かるべく突撃してみる。
11:30着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは“ばりこてゼロ”(860円税込)を「バリカタ」で、そして件のサービス券を提示して、「焼き餃子」(440円)もオーダーする。
今回の品、「ばりこて白の博多麺バージョン!」と言う一杯。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては好みの一杯のひとつ。そしてヒョイと店内を見渡すと、あのコロナ禍で中止されていた「キャベツバー」無料が復活しているではないかい!、と言う事で取りに行ってスタンバる。「2杯まで」との制限はあるが野菜大好きオヤジとしては有難い。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、背脂の張られた豚骨スープに乗っている。そして餃子は6個で供される。
スープから。「ばりこて」シリーズらしく多めに背脂が張られた豚骨スープはラードも交わってややオイリーも、イイ歳こいて今だ脂っこいモン全然OKな我が胃袋には全く問題無し。とゆーか、むしろウェルカムだ。それなりのエキス感ある豚骨の炊き出し感ある動物系の旨味とコクに加え、背脂の甘味とコクも重なって、豚豚感が充分に味わえる。カエシの塩分濃度は高めでショッパーも、オイリーな豚豚感を引き締め、豚の旨味に加えての課長的ウマミも重なって私的に全く問題無し。「ばりこて白」のスープテイストをトレースした豚骨スープで実に美味いのである。
麺は断面丸目のほぼストレートな極細麺。加水率低めの麺で、「ばりかた」とした茹で加減が決まり、ホキホキとした食感が実にイイ。細麺故に背脂も良く纏い、エキス感ある豚骨スープも良く絡みまくって来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。直前にフライパンで炙られた焼き焦げが香ばしく、プラックペッパーの塗されての風味が効き、醤油ダレの味付けも良好で実に美味い。ナルトは「おおぼし」らしい赤星マークで、やわらかサクリ。あるだけでイイ装備。メンマは柔らかなサクコリ食感が良く、薄甘醤油の味付けで美味い。刻みネギは爽やかな青ネギでのネギ薬味感が効いている。
餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽肉、野菜詰まってのジューシーテイストで、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。これがまるまるサービスなのは太っ腹。
スープ完飲。松本のゲンバ仕事から塩尻に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ばりこて白」。それは「おおぼし」らしく多めの背脂とラードが張られてのオイリー豚骨スープに、博多麺らしい極細の低加水麺を合わせた一杯。兎に角、背脂大好き「セアブラー」としては甘味のある背脂たっぷりでの豚豚感満載の豚骨スープが実に美味く、「ばりかた」とした細麺も小麦の風味がしっかりと味わえて大満足出来た。加えて今回サービスとなった餃子もジューシーで実に美味かった。「Moteco」のサービス券は他の「おおぼし」でも使えるらしいので、また違う店で試してみたい、、、