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日曜の18時半過ぎに到着。自分の中の宿題店に来店。2012年に行われた“第一回KARA-1グランプリ ゴールドグランプリ受賞”の「担々麺」を食べてみたかった。近くのコインパーキングに停めて来店すると、かなりの賑わいがあった。カウンターに案内され着席。メニューを見て、第一回KARA-1ゴールドグランプリである掲題のメニューをオーダー。待っていると何組かが満席とのことでお断りされていた。出てきた一杯はゴマたっぷりに朱色のスープということで、よくありがちなビジュアルに映った。スープを飲んでみるとゴマのまろやかさに強い辛さが効いて美味しい!アタック時は醤系と唐辛子の辛さという味わいという印象であったが、途中からビリッビリと辛さがくる。これはキツいと思った。鶏ガラ出汁が効いているので飲めない辛さではないが、耐性がないと厳しい味わいである。麺は細めの縮れている麺で、食べてみると硬めの食感にスルスル感も心地良くて美味しい!スープとの絡みが良いが、徐々に麺が辛いことに気付く。ハバネロパウダーが入っていると後に知ったが、これもキツい辛さである。なるほどKARA-1ゴールドグランプリになる味わいだと思った。量としては標準的である。具材は挽肉・チンゲン菜・白ねぎ・糸唐辛子、スープに浮いている唐辛子2個も具材だろうか。挽肉は甜麺醤を使っており、少し餡状になっている仕様。醤と肉の旨みがはっきり出ている。チンゲン菜は定番的な存在。白ねぎはたっぷりあって、何となくさわやかに感じられる。糸唐辛子は普通の辛さ。スープの唐辛子を1個食べてみたが、これが辛い!スケジュールを考え、全部食べるのを控えた。個人的には厳しいモノであった。スープは1割程、唐辛子を1個半残して食べ終わった。“第一回KARA-1グランプリ ゴールドグランプリ受賞”の味はやはり辛旨だと思った。担々麺は2辛でも辛く、特にビリビリ感が長く残るのが手強い辛さであった。ゴマと鶏出汁の旨さがあるから飲むことができたかなと思った。麺も食感が良いがこちらの辛さも厳しく、辛味がしっかり練られた味わいであった。退店時女将から「いかがでした」と聞かれ、辛いが美味しかった旨を伝えるとあめちゃんを渡された。今回は食べることができて満足である。
自分の中の宿題店に来店。2012年に行われた“第一回KARA-1グランプリ ゴールドグランプリ受賞”の「担々麺」を食べてみたかった。
近くのコインパーキングに停めて来店すると、かなりの賑わいがあった。
カウンターに案内され着席。
メニューを見て、第一回KARA-1ゴールドグランプリである掲題のメニューをオーダー。
待っていると何組かが満席とのことでお断りされていた。
出てきた一杯はゴマたっぷりに朱色のスープということで、よくありがちなビジュアルに映った。
スープを飲んでみるとゴマのまろやかさに強い辛さが効いて美味しい!アタック時は醤系と唐辛子の辛さという味わいという印象であったが、途中からビリッビリと辛さがくる。これはキツいと思った。鶏ガラ出汁が効いているので飲めない辛さではないが、耐性がないと厳しい味わいである。
麺は細めの縮れている麺で、食べてみると硬めの食感にスルスル感も心地良くて美味しい!スープとの絡みが良いが、徐々に麺が辛いことに気付く。ハバネロパウダーが入っていると後に知ったが、これもキツい辛さである。なるほどKARA-1ゴールドグランプリになる味わいだと思った。量としては標準的である。
具材は挽肉・チンゲン菜・白ねぎ・糸唐辛子、スープに浮いている唐辛子2個も具材だろうか。挽肉は甜麺醤を使っており、少し餡状になっている仕様。醤と肉の旨みがはっきり出ている。チンゲン菜は定番的な存在。白ねぎはたっぷりあって、何となくさわやかに感じられる。糸唐辛子は普通の辛さ。スープの唐辛子を1個食べてみたが、これが辛い!スケジュールを考え、全部食べるのを控えた。個人的には厳しいモノであった。
スープは1割程、唐辛子を1個半残して食べ終わった。
“第一回KARA-1グランプリ ゴールドグランプリ受賞”の味はやはり辛旨だと思った。
担々麺は2辛でも辛く、特にビリビリ感が長く残るのが手強い辛さであった。ゴマと鶏出汁の旨さがあるから飲むことができたかなと思った。
麺も食感が良いがこちらの辛さも厳しく、辛味がしっかり練られた味わいであった。
退店時女将から「いかがでした」と聞かれ、辛いが美味しかった旨を伝えるとあめちゃんを渡された。
今回は食べることができて満足である。