コメント
こんばんは
東京で最近本場で散々食べてきた
津軽煮干しをコチラでですね
食べ比べにピンポイント!
除菌シートそう書かれてると協力したくなるけど
思ったよりも協力的でない方多いんですね。。。
キング | 2023年8月21日 00:44採点が伸びてないのでスルーしてましたが、まずまずのようで。
組み入れてみます。
RAMENOID | 2023年8月21日 06:34おはようございます^^
青森で煮干し食べてきた直後だから、感じるところもあるでしょうね。
同じものを現地で食べたらどう感じるでしょうね。
一番違うのはお値段ですけどね(笑)
mocopapa(S852) | 2023年8月21日 06:36どもです。
あらら、代々木でしたか😝
青森に行ってきたばかりですから
細かい部分にもきがつくのね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月21日 07:48おはようございます😃
皆さんのスコアが伸びてこないのは、
やはり解像度不足でしょうか。
酸味と麺は関東人には好み分かれますしね。
タレかつ丼食べたいんですけど。
としくん | 2023年8月21日 08:48おはようございます。
本場よりな酸味のフックは東京人には
賛否別れますかね?
本場の味に拘る一杯
ぶれないで続けて欲しく願います。
(๑>ω•́ )۶キチョウデス
麺スタ | 2023年8月21日 08:57津軽煮干しの経験を積んでの訪問で、
既報よりもスコアが高いとなると、気になります。
おゆ | 2023年8月21日 14:30さぴおさん、
本場でさんざん食べたのに、何も渋谷で食べなくても...
でもまあまあだったみたいですね。
まなけん | 2023年8月21日 21:14こんばんは!
都会に居ながらにして現地を感じられる貴重なお店みたいですね。
首都だからこそ、こういうお店が増えてくれると助かります。
雨垂 伊砂 | 2023年8月21日 22:55さぴおさん、おはようございます。
東京だと暫く煮干しレポは無いと思ってましたが、早速の煮干しとは!
コップは昔のワンカップ大関みたいで、良いですね。
グロ | 2023年8月23日 06:51
さぴお
水商売
たこすけ
TAKEトモ
hirokin






■『たかはし中華そば』『ひらこ屋』リスペクト!濃厚津軽煮干しが代々木の飲食エリアに出店!!
本日紹介するのは『弘前煮干し中華そばスタンド ニボる?』さん。
株式会社Yellさんが代々木のマインズタワー地下1Fのフードエリアにお店を出店。
場所はツテがなければ出店できそうな立地ですね。
今回僕も曲がりなりにも青森の津軽煮干しを軽く食べましたので津軽煮干しへの解像度がアップ。
よりこのお店を堪能することができるだろうと楽しみにしてました。
特にこちらのオーナーさんは『たかはし中華そば』『ひらこ屋』を食べて参考にしてるそう。
『たかはし中華そば』といえば濃厚津軽煮干しの元祖ですね。
僕も大好きなお店です!
お店は食券制。
『こいくち中華そば』
『あっさり中華そば』
『ざる中華』
『煮干しまぜそば』
あとはタレかつ丼とのセットをアピールしてますね。
ちなみに『あっさり』は今はなき『丸海鳴海中華そば店』を参考にされているそう。
僕がグズグズしているうちに21年に閉店してしまった…
あっさりを食べればそんな遺伝子を感じられかも?
と思いますがまずは濃厚を。
こいくち中華そば大+タレカツ茶漬け 1390円を購入。
ちなみにこいくち中華そば中は990円です。
ややお高めな単価かな。
お店は食券を購入後『提出せず』に番号を呼ばれるのを待つシステム。
セルフ方式で返却口や下膳後も除菌シートで拭いてほしい旨が書かれてます。
『皆さんのご協力が材料費になります』と書かれると弱いね。
けど返却口近くのゴミ箱は空っぽ…台拭きのバッシングまで協力しているお客さんは少なそう…。
席には漫画でラーメンのオススメの食べ方が書かれている。
これ、めっちゃ長尾中華そばっぽいなぁ。
あちらのお店にもあったことを思い出します。
番号札を呼ばれて食券と引き変えて取りに行きます。
●実食
スープは初動に煮干しがガツン!
酸味もある煮干し感覚は津軽煮干しっぽくてテンション上がります。
動物白湯と合わせたスープだけれど
6:4くらいで煮干しが優勢なのが僕好みです。
後口に動物のマロみが広がりますね。
酸味がフックになっているマロミあるスープで
マニアにも大衆にも受け入れられるようなバランスに思いました。
使用している素材は平子煮干しをベースに片口、いりこなどをブレンドとのこと。
タレは香川の小豆島のマルキン醤油、青森のワダカン醤油を使用との事。
個人的にカエシはそこまでビンビンに効いてる印象なく、ほどよく煮干しをサポートしていたと思います。
麺はつるもちとししたストレート麺。
驚いたのはしっかり茹できった調理の麺。
柔和な印象でスープに寄り添っています。
こういうお店でここまで茹で切るか…と。
僕は好きですが多くの方は『ちょっと柔らかいかな』と思いそう。
麺は津軽煮干しらしくかんすい薄めでうどんライク気味。
だけれど本場ほどではなく、適度にシコシコ感も内包した麺ですね。
トッピングは麺、ネギ、チャーシュー。
チャーシューは弘前の『アップルポーク』を使用。
とんかつにもこのブランドが使われているようですね。
たしかに豚肉がわずかに甘いような気がしましたね。
飼料にりんごなどが使われてるんですかね?
味付けではない甘い肉の風合いがありましたよ。
ラストはタレかつに薬味を加えて茶漬けにします。
完飲完食へ。
津軽煮干しの要素を残しつつ
東京の方にも受け入れられるよう細部に調整が入って一杯に思いました。
再訪の際にはあっさりをいただいて、
丸海鳴海中華そば店に思いを馳せてみたい。
ごちそうさまでした。