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今日から9月。7〜8月はつけ麺・まぜそば・冷やしをメインに食べてきましたが、徐々にラーメンに戻していきたいと思います。まだまだ外は暑いですけどね笑 本日は諸用で午後出勤ということで、大宮方面でのラー活チャンス到来。そんなわけで9月1発目は「手揉み中華そば 中村」さんにお邪魔しました。2度目の訪問です。前回の初訪問の時、中華そばの予定を直前で変更して限定の生姜らーめんを頂きました。それ以来中華そばがずっと気になっていてタイミングを見計らっていたのですが、1ヶ月半ぶりにようやくお邪魔することができました。11:15到着。オーダーはもちろん「特製中華そば」。もちろんと言いつつ、まだ限定の“貝出汁冷製つけ麺”も提供中だったので、またまた直前で迷ってしまいましたが...とりあえず今日のところは中華そばに落ち着きました笑 食券回収→着席し待つこと6、7分で着丼。【麺】自家製の中太平打ち麺。ピロピロの形状でかなりのモチシコ食感。前回のレビューでも書きましたが、中心部に微かに粉っぽさが残っていてすいとんのようなもっちり感を感じます。たまたまだったのかとも思いましたが、今回も同様だったのでおそらく意図的にこのような食感にしているのだと思います。ピロピロに縮れた形状がしっかりスープを絡めとってくれるので持ち上げ具合も良いです。この麺は相変わらずめちゃくちゃ美味しかったです。【スープ】鶏ベースの清湯醤油スープ。数種類の国産地鶏からとったスープと数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせたもの。前回生姜を頼んだので元の味が若干分かりにくくなってしまっまかな?と思っていましたが、結論そこまで変わらないです。どちらかと言うとカエシよりもダシの方が強めで、ひと口スープを頂くと鶏の香りが口の中にふんわり広がり、後からカエシのコク等がついてくる感じです。鶏のダシを存分に味わえるタイプの美味しいスープでした。【具】具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、味玉、穂先メンマ、青ネギです。着丼時麺が見えないくらい盛りだくさん。豚チャーシューは程よいレア感で食感とサッパリ感のある低温チャーシュー1枚と、香ばしい香りと甘味のある脂が楽しめる炙りチャーシュー1枚の計2枚。鶏チャーシューはしっとり柔らか。どのチャーシューも美味しかったです。ワンタンはパッと見でも分かるくらい皮がしっかりしていてモチモチ。餡もギッシリで噛むとジュワッと肉汁が出てきます。このワンタンはかなり美味しいです。味玉は各所でたまに見る“マキシマム濃いたまご”。黄身が濃いオレンジ色で濃厚。半熟具合も丁度良かったです。穂先メンマは柔らかいながらもシャキシャキ感が残るバランス型。【総評】前回ちょっと薄めかな?と感じて気になっていたスープからまずはひと口。口に広がる鶏の香り、醤油のコク・酸味・甘味。生姜が入っていない分、スープ本来の素材の旨味は感じやすく前回よりも若干濃いめには感じました。ただそれでもやっぱり私にはちょっと薄いかも。ダシもカエシももうちょっと濃いめでガツッときてくれた方が好きです。次に麺をひと口。こちらはとにかく美味しいです。スープをしっかり持ち上げてくれるので、すする度に麺+スープの香りが口に広がります。噛めば弾力がありモチモチとした食感。今回は特製にしましたがデフォにして麺大盛でも良さそう。ひとしきり麺を味わったら具材を。チャーシューはどちらも優しめの味付けで、そのままでも美味しいですが麺やスープと一緒に食べると尚美味しいです。ワンタンは序盤と終盤で1つずつ食べましたが、皮がモチモチでかなりしっかりしているので時間が経っても崩れません。噛むと肉汁があふれてきて非常に美味しかったです。中盤からは卓上の黒コショウを少し投入。暑さにも負けずエンジン全開。中村さんの麺はホントに美味しいので夢中ですすってしまいます。気が付いたら麺完食。最後は残しておいた具材とスープを頂いて〆。個人的には生姜よりはデフォの方が好みでした。生姜も美味しかったですが、デフォの方が生姜に消されない分、鶏の旨味・香り、醤油のコクがしっかり感じられて美味しかったです。ごちそうさまでした!次は塩かまぜそばかな?好みだけで言えば塩ですが、こちらは麺が美味しいのでまぜそばも迷いますね。
【麺】
自家製の中太平打ち麺。ピロピロの形状でかなりのモチシコ食感。前回のレビューでも書きましたが、中心部に微かに粉っぽさが残っていてすいとんのようなもっちり感を感じます。たまたまだったのかとも思いましたが、今回も同様だったのでおそらく意図的にこのような食感にしているのだと思います。ピロピロに縮れた形状がしっかりスープを絡めとってくれるので持ち上げ具合も良いです。この麺は相変わらずめちゃくちゃ美味しかったです。
【スープ】
鶏ベースの清湯醤油スープ。数種類の国産地鶏からとったスープと数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせたもの。前回生姜を頼んだので元の味が若干分かりにくくなってしまっまかな?と思っていましたが、結論そこまで変わらないです。どちらかと言うとカエシよりもダシの方が強めで、ひと口スープを頂くと鶏の香りが口の中にふんわり広がり、後からカエシのコク等がついてくる感じです。鶏のダシを存分に味わえるタイプの美味しいスープでした。
【具】
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、味玉、穂先メンマ、青ネギです。着丼時麺が見えないくらい盛りだくさん。豚チャーシューは程よいレア感で食感とサッパリ感のある低温チャーシュー1枚と、香ばしい香りと甘味のある脂が楽しめる炙りチャーシュー1枚の計2枚。鶏チャーシューはしっとり柔らか。どのチャーシューも美味しかったです。ワンタンはパッと見でも分かるくらい皮がしっかりしていてモチモチ。餡もギッシリで噛むとジュワッと肉汁が出てきます。このワンタンはかなり美味しいです。味玉は各所でたまに見る“マキシマム濃いたまご”。黄身が濃いオレンジ色で濃厚。半熟具合も丁度良かったです。穂先メンマは柔らかいながらもシャキシャキ感が残るバランス型。
【総評】
前回ちょっと薄めかな?と感じて気になっていたスープからまずはひと口。口に広がる鶏の香り、醤油のコク・酸味・甘味。生姜が入っていない分、スープ本来の素材の旨味は感じやすく前回よりも若干濃いめには感じました。ただそれでもやっぱり私にはちょっと薄いかも。ダシもカエシももうちょっと濃いめでガツッときてくれた方が好きです。次に麺をひと口。こちらはとにかく美味しいです。スープをしっかり持ち上げてくれるので、すする度に麺+スープの香りが口に広がります。噛めば弾力がありモチモチとした食感。今回は特製にしましたがデフォにして麺大盛でも良さそう。ひとしきり麺を味わったら具材を。チャーシューはどちらも優しめの味付けで、そのままでも美味しいですが麺やスープと一緒に食べると尚美味しいです。ワンタンは序盤と終盤で1つずつ食べましたが、皮がモチモチでかなりしっかりしているので時間が経っても崩れません。噛むと肉汁があふれてきて非常に美味しかったです。中盤からは卓上の黒コショウを少し投入。暑さにも負けずエンジン全開。中村さんの麺はホントに美味しいので夢中ですすってしまいます。気が付いたら麺完食。最後は残しておいた具材とスープを頂いて〆。個人的には生姜よりはデフォの方が好みでした。生姜も美味しかったですが、デフォの方が生姜に消されない分、鶏の旨味・香り、醤油のコクがしっかり感じられて美味しかったです。ごちそうさまでした!次は塩かまぜそばかな?好みだけで言えば塩ですが、こちらは麺が美味しいのでまぜそばも迷いますね。