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「塩ざる(細麺全粒粉)・大2(生姜・脂・山葵・火の粉別)」@自家製麺 まさき(非乳化) 2号店の写真酷暑の休日、昼の開店前、さすがの名店の並びにひるむ。垂直の炎天下の下、日陰なし傘なしで40分、完全に脱水症状…。ようやく開店して、チケットを買い入り口付近に移動してからさらに50分。2ロットで50分は想定外だった。最後は熱中症気味で、こくりこくりと眠りかけていたら、助手氏に揺り動かされ「お客さんの番ですから中に入って」と急かされる。

さすがにこの体調ではキャンセルしようかとも思うが、店内混雑店員さんもテンパり気味で、あれよあれよという間に配膳。とりあえず、水分補給だけしっかりして、まあ、なんとかなるか、と食べ始める。

正直味を正確には覚えていない。が、和風の塩つけだったので、さっぱり食べやすく、割とするする入った印象。細麺というのもよかったか。いつもの非乳化まさきの強いスープ&極太麺だったら負けてたかもしれない。無理しないペース、途中でレモンの酸味の助けを借りながら、野菜が少し残った程度でなんとか食べきる。

やはり炎天下の長時間待ちは危険である。以前神保町で酷暑の日、食べながら意識を失った人を見たことがあったが(救急車を呼ぶ呼ばないの騒ぎになった)、人ごとでもない。混雑の人気店では、お店に迷惑をかけない意味でも、体調管理は自己責任できちんとしなければと反省。日傘、水分、冷却グッズなどの携帯などは必要ですな。

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