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「とんこつ醤油ラーメン ※クーポンで500円 +ニンニク:無料」@横浜ラーメン 萬年家の写真9月某日、夕、本日は安曇野~大町~塩尻の肉体労働。ところで安曇野は稲刈りが始まりいよいよ本館的な秋の訪れを感じられる様になったわ。そんな中、塩尻の肉体労働を終え、昼ラーに「樹の実」で食ったがチョイと腹ヘリなので夕ラーに突撃したのはこちらの店。

市内洗馬の国道19号沿いに佇むかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。今回もグルメ情報誌「どうずら」の新刊でワンコインにてお得な一杯が食えるので突撃してみた次第。

16:50着、先客2名、カウンター席に着座、後客4名。先ずは「どうずら」で“とんこつ醤油ラーメン”(850円税込)が500円になるページを開いて会計。この時、好みを「かため&あじこめ」でオーダーする。

この時間帯でもトラックの運ちゃんが入れ代わり立ち代わり入店して来る。国道沿いの拾い駐車スペースがあるので隣のコンビニ共々トラックステーションとして機能しているこちらならではの人気である。ところで今回は営業も終えるので始めから卓上の調味料のニンニクを入れてイッテみる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして後乗せのニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。

ニンニクを溶いてのスープから。こちらの店のチー油玉の浮く豚骨醤油スープは豚骨メインの炊き出し感はあるものの家系としては比較的あっさりとしたテイストであるが、今回のやや多めに投下したニンニクでのガーリックパンチも拡がってのジャンクさがあって実にイイ感じ。「あじこめ」とした醤油のカエシの塩分濃度も高めで豚骨の旨味とガーリックパンチを補強していて問題無し。課長のウマミも良好に効いている。今回はニンニクの風味の効いた実に美味い豚骨醤油スープとなっている。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。「かため」とした茹で加減が良く、モチモチ、パツパツとした食感がイイ。ガーリックの効いた豚骨醤油スープの絡みも良好。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄甘醤油味付けでの豚肉の旨味が味わえる。キャベツは柔らかパキパキ、まんまでもスープに浸して柔らかくしても甘味があって美味い。ホウレンソウはしっとり。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。終日肉体労働の一日、昼の「樹の実」に続き、夕ラーに突撃したこちらの店での「とんこつ醤油ラーメン」。それは今回「あじこめ」とした上で始めから卓上のおろしニンニクをチョイと多めに投入した事により、家系としては本来ややあっさり目の豚骨醤油スープにガーリックパンチが伴い、「かため」とした家系らしい中太麺も決まっていて実に美味かった。新刊の「どうずら」でも後2回ワンコインで食えるので来月の突撃も楽しみだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 38件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

家系にはキャベツ、というのは自分も定番のトッピングなんですが
デフォルトでキャベツが入っているのも嬉しいところ。
これがワンコインかあ。いいなあ。

ぬこ@横浜 | 2023年9月28日 06:16

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

信州の多くの家系ラーメン店は「」出身が多いので、キャベツは標準装備で提供される店が殆どです。
従いまして初めて「家系総本山 ラーメン吉村家」で食った時は「キャベツが無い!」と文句を言いそうになりましたね。
こちらの店での「どうずら」には大いに感謝しています、、、

チャーチル・クロコダイル | 2023年9月28日 19:36