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「辛つけめん(大盛)」@頑者の写真実食日:5/27(水)


今回は超好きな<頑者>へ、そしてもちろん1stロット。
30分待ちますが、美味しいものを食べるためなので苦にはなりません。
注文したのはこちらで唯一未食の「辛つけめん」の大盛。
初めてのスープ割りも密かに狙っています。
自分の忍耐力の弱さを痛感したころ、ようやく念願の対面。

出てきたつけ汁は真っ赤、魚粉よりもその色の方が印象に残ります。
辛さは見た目通り、唇をヒリヒリさせてしまうほど。
でも豪快かつ繊細で、ライトなつけ汁を壊してしまうことは決してありません。
そしてその辛さがまた、もともと大きい食欲を一層増大させます。
ブレ(僕の心と舌の)か辛つけだからか分かりませんが、
今回は過去と比べても麺との絡みや魚粉、温度がイケてる気がします。
最後には念願のスープ割で、体力回復し一滴どころか粉をも残さずに飲み干してしまいました。

こちらの象徴的な太ストレート麺、僕はこれの大々々ファンです。
強靭なコシとモチモチ感、そして卵白の使用によるそのツヤツヤは僕には輝いて見えます。
まずは麺だけをちょびっと食べ、その後はドバーッとつけ汁に浸し、ひたすらズズーッとすすります。
ただ今回はちぃぃとだけコシが…それでもコシはまだ強くモチモチ感は増大、これまた大好き。
僕は食べるのは決して早いほうではないんですが、この麺のときだけは400gでもあっという間です。

具はチャーシュー、1/2玉子、メンマ、海苔、ナルト、ネギ。
それぞれ高レベルですが、やはりラーメンのときのほうが際立つかな?
チャーシューはデフォでも結構入っており、麺と絡めて食べるとなお美味しいです。
いつも思うことですが、地味ながら海苔も結構イケてます。

辛つけなんて邪道なのかな、なんて思ってましたがそんなことはありませんでした。
その辛さがなんとも食欲を増大させるので、病み付きになってしまいそうです。
日によってブレがあるのでしょうが、今回のつけ汁はより高バランスでした。
ベースのつけめんやラーメンにも決して引けをとっていません。
次からはどれにしようか本当に迷ってしまいそうです。
950円をはらってでも、1stロットで30分待ってでも、食べる価値は十二分にありますよ!

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