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9月某日、昼、本日は休みで、訳あっての東京に。朝ラーに「屯ちん 池袋西口店」で食い、渋谷「ヒューマントラストシネマ渋谷」で4Kリバイバル上映の「007/ゴールデンアイ」を鑑賞。DVDは持っているが、やはり大画面で見る007は面白い。その後、お楽しみの昼ラーに都立大学駅までチョイと足を延ばして突撃したのはこちらの店。都立大学駅近くで、あの「つけめん TETSU」の創業者である小宮一哲氏が手がける「釜玉中華そば」がコンセプトの店。昨年、「TRYラーメン大賞汁なし新店部門1位」と言う事でチョイと気になっていたからして折角なので東横線を乗り継いで本店に突入した次第。13:25着、店内満席、券売機(メニュー写真)にてデフォの“釜玉中華そば 並”(590円税込)をプッシュ、外待ち1分ほどでカウンター席に着座、後客10名くらい。券を渡す時、ラー本のサービス券で「お揚げ」(150円)をトッピングした次第。こちらの「釜玉中華そば」、ラー本情報によると「ブランドのコンセプトより麺の完成の方が先。小宮氏が麺を試作していたところ、あまりにも美味しい麺が出来たのでそれを生かした商品として考案された」と言う過程を経て誕生した模様。都内に幾つかの支店があるがやはり本店で食ってみたかった訳。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、生卵、味付き千切りネギ、ブラックペッパー、そしてお揚げが、汁なしの麺に乗っている。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。「汁なし」と言っても麺底にはやや多めの醤油ベースのタレと背脂が仕込まれており、まろやかな醤油感が生卵のコクと交わり合って麺と味付き千切りネギがまったりとした旨味に包まれる。イイのである。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、魚介の出汁に支えられたまろやかな醤油感と背脂の甘味、生卵のコク、そして白髪ネギの旨辛味が混然一体となってのまったりとした旨味が満載で丁度イイ塩梅に。ブラックペッパーのスパイシーさもプチ・アクセントに。シンプルな構成ながらも実に美味いのである。途中で卓上の味変調味料(店内写真)で味変を楽しむ。実に多彩なラインナップの中、先ずは黒い小壺の「キクラゲ」を投入。千切りのキクラゲでコリコリとした歯ごたえが面白い。次に「バカニラ」を投入。「激辛注意」とある様に豆板醤での辛味とニラの風味が加わる事でパンチの効いたシャンクなテイストに激変してイイ。そして「エンペラー油」も追加する。更に唐辛子系の旨味ある辛味が増してスパイシーさも増してまた美味い。これらの味変が全てサービスなのが素晴らしく、最後まで飽きずにイケるのがイイ。麺は断面平長のよじれとねじれの入った極太平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるピロピロ、モッチモッチとした食感が堪らなくイイ。極太平打ち麺なので口内で麺が跳ね回る感覚も面白い。よじれとねじれに旨味もしっかりと纏わりついて来る。実に美味い麺である。具の生卵は前記の様に玉子のコクを全体に絡みつけてイイ。味付き千切りネギは多めにあり、うっすらとゴマ油が香る醤油ベースのタレで和えられ、ライトなネギ辛味が効いていてネギ好きには大満足出来る。ブラックペッパーはプチスパイシー。お揚げは柚子の薫る甘醤油の味付けで美味い。もちろん完食。朝ラーの「屯ちん 池袋西口店」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「釜玉中華そば」。それは生卵と大量の味付き千切りネギが盛られ、麺底に仕込まれた背脂と醤油ダレとを混ぜ合わせてイク「釜玉うどん」ならぬ汁なし麺の一杯。シンプルな装備もさる事ながらよじれとねじれの入った極太平打ち麺の食感と味わいも秀逸、更に無料で提供されている卓上の各種調味料での味変も楽しく実に美味かった。この「釜玉中華そば」、構成はシンプルであるが価格もお手頃で無料の味変での拡張性も良好、間違い無くイケる一杯なのだ、、、
都立大学駅近くで、あの「つけめん TETSU」の創業者である小宮一哲氏が手がける「釜玉中華そば」がコンセプトの店。昨年、「TRYラーメン大賞汁なし新店部門1位」と言う事でチョイと気になっていたからして折角なので東横線を乗り継いで本店に突入した次第。
13:25着、店内満席、券売機(メニュー写真)にてデフォの“釜玉中華そば 並”(590円税込)をプッシュ、外待ち1分ほどでカウンター席に着座、後客10名くらい。券を渡す時、ラー本のサービス券で「お揚げ」(150円)をトッピングした次第。
こちらの「釜玉中華そば」、ラー本情報によると「ブランドのコンセプトより麺の完成の方が先。小宮氏が麺を試作していたところ、あまりにも美味しい麺が出来たのでそれを生かした商品として考案された」と言う過程を経て誕生した模様。都内に幾つかの支店があるがやはり本店で食ってみたかった訳。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、生卵、味付き千切りネギ、ブラックペッパー、そしてお揚げが、汁なしの麺に乗っている。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。「汁なし」と言っても麺底にはやや多めの醤油ベースのタレと背脂が仕込まれており、まろやかな醤油感が生卵のコクと交わり合って麺と味付き千切りネギがまったりとした旨味に包まれる。イイのである。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、魚介の出汁に支えられたまろやかな醤油感と背脂の甘味、生卵のコク、そして白髪ネギの旨辛味が混然一体となってのまったりとした旨味が満載で丁度イイ塩梅に。ブラックペッパーのスパイシーさもプチ・アクセントに。シンプルな構成ながらも実に美味いのである。
途中で卓上の味変調味料(店内写真)で味変を楽しむ。実に多彩なラインナップの中、先ずは黒い小壺の「キクラゲ」を投入。千切りのキクラゲでコリコリとした歯ごたえが面白い。次に「バカニラ」を投入。「激辛注意」とある様に豆板醤での辛味とニラの風味が加わる事でパンチの効いたシャンクなテイストに激変してイイ。そして「エンペラー油」も追加する。更に唐辛子系の旨味ある辛味が増してスパイシーさも増してまた美味い。これらの味変が全てサービスなのが素晴らしく、最後まで飽きずにイケるのがイイ。
麺は断面平長のよじれとねじれの入った極太平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるピロピロ、モッチモッチとした食感が堪らなくイイ。極太平打ち麺なので口内で麺が跳ね回る感覚も面白い。よじれとねじれに旨味もしっかりと纏わりついて来る。実に美味い麺である。
具の生卵は前記の様に玉子のコクを全体に絡みつけてイイ。味付き千切りネギは多めにあり、うっすらとゴマ油が香る醤油ベースのタレで和えられ、ライトなネギ辛味が効いていてネギ好きには大満足出来る。ブラックペッパーはプチスパイシー。お揚げは柚子の薫る甘醤油の味付けで美味い。
もちろん完食。朝ラーの「屯ちん 池袋西口店」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「釜玉中華そば」。それは生卵と大量の味付き千切りネギが盛られ、麺底に仕込まれた背脂と醤油ダレとを混ぜ合わせてイク「釜玉うどん」ならぬ汁なし麺の一杯。シンプルな装備もさる事ながらよじれとねじれの入った極太平打ち麺の食感と味わいも秀逸、更に無料で提供されている卓上の各種調味料での味変も楽しく実に美味かった。この「釜玉中華そば」、構成はシンプルであるが価格もお手頃で無料の味変での拡張性も良好、間違い無くイケる一杯なのだ、、、