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「台湾ラーメン +特製豆板醤:無料」@テンホウ 松本渚店の写真10月某日、昼、本日は松本のオフィスにてのミーティング。ところで米大リーグはレギュラーシーズンが終了し、エンゼルスの大谷が44本塁打で日本人初のア・リーグのホームラン王に。二刀流で投手としても10勝しまさにアメリカンドリーム達成だ!そんな中、昼ラーに上官と突撃したのはこちらの店。

11:35着、先客6名、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、種類が多いので少しく悩み、結局“台湾ラーメン”(750円税込)でイク。

こちら「台湾ラーメン」だけあってそこそこのスパイシーさはあるのだが、今回はチョイと辛味を増してイクべく、始めから卓上調味料の「特製豆板醤」を補強してイッテみる。この一杯、「粗挽きのヒキニクたっぷり、ニラともやし、輪切り唐辛子で辛みのガツンときいたラーメンです。」とあるが、本場の「味仙」とは一味違ったテイストがチョイとクセにあるのである。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ニラ、刻みネギ、そして後乗せの特製豆板醤が、赤みのある台湾スープに乗っている。

特製豆板醤を良く溶いてスープから。大匙5杯を加えた特製豆板醤を加えた事によりデフォでも赤みがかったスープがクリムゾンレッドに染まるが、辛味が増幅されたスープは不思議と激辛さには至らない。これは元々テンホウの「特製豆板醤」に独特の旨味があるからで、テンホウの甘味のある台湾スープに旨辛味が増している。加えて多めの味付き挽き肉の旨味が甘辛テイストなスパイシースープに肉の旨味が加わり、コクも増す。これがイイのだ。スープの塩分濃度は豆板醤の塩味も加わって高めであるが、元々の甘味ある台湾スープに前記の旨味とコクが補強されたスパイシースープには私的に丁度イイくらい。テンホウの特製豆板醤の旨辛味が加わった実に美味い台湾スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。ちぢれに挽き肉味噌とウマ辛な台湾スープも良く絡みついて来る。なかなかうまい麺である。

具の挽き肉味噌は豚肉でそこそこの量があり、タカノツメも混じっての甘辛な味付けが良く、台湾スープに動物系のコクをもたらしている。モヤシはシャクシャク。ニラも旨味が出ている。刻みネギの薬味感は良好に効いている。豆板醤は前記の様にスープに辛味と旨味を加えていて兎に角イイのだ。

底にこずんだ挽き肉をサルベージしてスープ完飲。松本のオフィスでの昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾ラーメン」。それは一般にイメージする「台湾ラーメン」とは全く違ったコクと甘味を伴った旨味たっぷりの真っ赤な台湾スープに、今回始めから卓上の特製豆板醤を追加してのスパイシーさを増した一杯。装備の挽き肉味噌辛の肉のコクと旨味が効果的に関与した旨味と甘辛な台湾スープの濃厚なテイストが味わえて実に美味かった。このテイスト、間違い無く他では味わえない「テンホウ」ならではのオリジナル台湾ラーメン」。「テンホウ」でも定期的に食いたくなる逸品である、、、

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