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「肉揚げラーメン」@テンホウ 松本渚店の写真10月某日、昼、本日は松本のオフィスでのミーティング。ところで昨日のパ・リーグCSファーストステージ第三戦ではロッテがソフトバンクを劇的な逆転サヨナラで4-3で制し、2勝1敗でファイナルステージ進出を決めた。やはり野球は面白い。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:35着、先客15名、五人して小上がり卓に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー検討、ここは昨日「龍門穂高」で食った「肉揚げ醤油ラーメン」の印象が良かったからして“肉揚げラーメン”(690円税込)でイッテみる。

今回の品、「厳選した豚肉のロースを、当社開発の秘伝のタレにじっくり漬け込み、片栗粉をまぶして揚げた、テンホウ自慢の「肉揚げ」」が乗っかった一杯。所謂「テンホウ版パーコー麺」である。豚肉大好き「豚野郎オヤジ」としては二日連食出来るのがウレシイ。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、肉揚げ、ワカメ、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。肉揚げからの油が浮出したガラだしでのあっさりとした醤油スープは、淡い動物系の旨味が味わえる。テンホウのサイトによると「豚のげん骨」と「鶏ガラ」がメインの模様。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油の味わいがあり、野菜由来の甘味もあってあっさりとした醤油のテイストが味わえる。いつもの「テンホウ」らしいテイストの醤油スープで悪く無い。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。こちらも「テンホウ」のスタンダードな中華麺で、なかなか美味いのである。

具の肉揚げは豚ロース肉で、豚肉はやや硬めであるが、揚げたてのアツアツ、薄醤油味の付いた衣の片栗粉がスープを吸ってトロトロで美味い。結構デカいので満足感がある。ワカメは私的に好みの品、磯の味わいが美味いのである。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。松本のオフィス出勤での昼ラーに突撃したこちらの店での「肉揚げラーメン」。それは豚ロースの唐揚げ、所謂パーコーがどど~んと乗った一杯で、揚げたてのアツアツの肉揚げが何気にボリュームあり、衣が「テンホウ」のマイルドなあっさり醤油スープも吸っていて実に美味かった。この内容でのギリ600円台はなかなかのお得感あり。テンホウで肉が食いたい場合、「チャーシューメン」も良いが、この「肉揚げラーメン」もボリューミー且つハイカロリーでイイのである、、、

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