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「つけ麺 :太麺」@麺とび 六方 松川店の写真10月某日、昼、本日は塩尻~大町~安曇野の巡回。そんな中、パ・リーグでは3チームが熾烈なCS進出をかけた戦いを繰り広げ、昨日は楽天が勝利し望みを繋げた。こちらも面白いのだ。そんな中、昼ラーに「君ノ珈琲」に突撃も本日休日。そこで松川まで行って突撃したのがこちらの店。

松川村の国道147号沿いにあるショッピングセンター「パラオ」の一角にある「麺とび六方」のFC店。グループ店の中でもラーメン以外に、定食類、炒飯類、中華の一品料理など多彩なメニューがある「麺とび六方版中華料理店」と言った趣のある店。

13:30着、先客5名、カウンター席に着座、後客10名くらい。券売機にて少しく悩み、こちらでは未食の“つけ麺”(900円税込)をプッシュ、券を渡す時、「中麺か太麺選べます。」に「太麺」で。

本店含め、他の「麺とび六方」には何店舗か突撃しているが、「つけ麺」で麺の太さを選べる店はこちらだけかも。それにしても多彩なメニュー群を擁しているせいか、店内、来客共に老若男女の客で結構賑わっている。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、ほぐし肉、メンマ、魚粉、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。濃茶褐色のつけダレには軽粘度があり、豚骨メインの動物系の旨味が強めに出ており、デフォでも混じっている魚粉に加え、装備の魚粉の小山も交わっての多めの魚粉で魚介風味も満載、濃厚な豚骨魚介の味わいを構成している。醤油のカエシの塩分濃度は高めも、甘ショッパーな醤油感ある濃口醤油のコクを支え、その甘味もやや強いので濃厚な豚骨魚介感を呈している。記憶にある多店での「つけ麺」に比べても全体的に濃厚さが浮き出ている感あり。実に美味い豚骨醤油のつけダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある極太麺。文字通りの小麦色をした麺で、茹で加減硬めに揚がり、冷水でしっかりと〆られての強靭なコシあるゴワゴワ、ワシワシとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介のつけダレにも太刀打ち出来ている。小麦の味わいもあり、実に美味い麺である。

具のほぐし肉は豚ウデ肉か?想像以上のボリュームがあって肉感に満足出来る。柔らかく若干の味抜け感はあるものの、濃厚な甘ショッパーなつけダレにまみれて美味かったりする。メンマは柔らかコリコリ、甘辛醤油の味付け。魚粉は前記の様に魚介風味を増幅してイイ。刻みネギの薬味感は良好なネギ薬味感あり。

最後にお決まりのスープ割り。まろやかな豚骨スープに割られてフィードバック。濃厚な豚骨魚介が適度に割られて最後の一滴まで楽しむ。

もちろん完飲。目当ての店にフラれ、久しぶりに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それは見た目の濃茶褐色のつけダレが示す様に、濃厚な豚骨魚介感と甘ショッパーな醤油感を併せ持つ豚骨魚介のつけダレに、冷水でしっかりと締められた強靭な太麺でイク一杯。魚粉感が満載での濃厚な豚骨魚介のつけダレのテイストが私的好みの上、そこには想像以上のほぐし肉も潜み、味わい、肉のボリューム共に満足出来た。こちらの「つけ麺」、数ある「麺とび六方」の店舗の中では一番の好みかも、、、

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