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「醤油ラーメン(880円)」@麺とび 六方 松川店の写真この日は、亡き母の3回忌でわが実家のある安曇野に帰った日。
 それぞれ埼玉を出て、ここ「麺とび六方」へと直接向かう。
 長野の凌駕グループが提供する二郎インスパイア系のお店です。

 長野の二郎といえば、麺とび六方とイメージさせるようなお店作りを目指しているこの店。
 丁寧に炊き込んだ濃厚豚骨スープを楯に、貪欲に突き進むスタイルで展開してます。
 ホントはね、安曇野へ来たら、蕎麦でしょ?
 蕎麦食べたかったけど、蕎麦を見ると日本酒が飲みたくなるし、運転もあるので、ラーメン屋をチョイスしたのでした。
 蕎麦屋へ行くと「日本酒」が呑みたくなるけど、どーゆーわけかラメーン屋ではそーゆー気が起きないのです(^-^;

 麺は、 強い縮れの入った中細麺です。
 見た目、啜り心地、味わい…、そのすべてにおいて、中華そばでした。
 強縮れのため、スープのリフトが凄くいいです。
 啜るごとにスープが口中でジュワっとあふれる感覚っていうのかな。
 スーブとのマッチングがとてもヨカッタです。

 スープは、思いっ切り鰹味。
 「前後左右上下東西南北」、どこから啜ってみても、鰹じゃん!
 鰹節が効いた魚油が表面を多い、一口啜るごとに鰹の群れが押し寄せてくる。
 激にぼが流行るなか、激鰹も新鮮味があっていいです。
 私麺遊草子、ラメーンはニボ派ですが「カツオ派」でもあるんです。

 具は、炙りの入ったチャーシュー、海苔、メンマ、茹で卵、カイワレ、ねぎ。
 具種は、中華そばのそれですが、質は現在版にカスタマイズされてます。
 大判かつ厚みのあるチャースは、炙りの香ばしさと程よい柔らかさが同居。
 卵も茹で卵チックなところが、中華そばにはお似合いさ。

 ジロちゃんを標榜する店の中華そば。
 その形態は古式なれど、そのすべてが現代版にナイズされてました。
 最高濃度の鰹度が節好きにはたまらない味わいとなっています。
 一方、それ故に、好き嫌いが判れるかもしれませんね。
 「麺とび 六方」の直営店メニューにはなく、松川店限定なる表記がありましたので、他の店では食べられない味わいということで、美味しくいただくことができました。
 ウフフ、中華そばしてますね。

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