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「小ラーメン+味噌アジ変更」@ハナイロモ麺 吉祥寺本店の写真130_5.9km
小ラーメン(¥900)
+味噌アジ変更(¥50)
※豚1マイ
※麺240g
※全部
https://www.instagram.com/p/CyOUmSbyZEQ/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
朝活的に武蔵境までの5.9kmだけ歩き、そこから吉祥寺までの2駅は電車を使い、完全に昼飯にチューニングを合わせた11時からの商用を終え、同吉祥寺エリアの居酒屋にてランチタイムで提供される「丸長インスパイア系」のレトロなつけそばを啜りに「でき心」へと向かうも、店主さんのお怪我により休業中で撃沈。。
同僚を連れていた事もあり、いつもの様に肩を落とし管を巻く訳には行かず、直ぐにリカバリー店を割り出すべくフル回転させ、老舗の家系と共に提案した系列店の「ハナイロモ麺」でサクッと決まり、二郎系の中でも軽めだとレクチャーしつつスタスタと向かった。
後で見て「おっ」って思った12:34に到着。券売機に向かい流れで左上のデフォルトを押してから、前回の「肉かすアブラinメンマ」みたいに何かトッピングしようとボタンの3列目から下へと視線を移し、チーズ系に軽く惹かれるも、5列目を見て50円ぽっちで味噌アジにアップデートが可能だと解るとチーズへの気持ちは一掃され、図らずも秋らしい一杯を頂く流れとなった。
同僚と横並びで座り待ち、ジャスト10分で二郎系コールの刻。(二郎系の中では)軽めなので「全部(ヤサイニンニクアブラトウガラシ)で」と息巻き伝え、アブラとトウガラシなマグマが雪崩れる小高い一杯が着丼。
先ずはヤサイを減らす作業と言いつつ、野菜から食べる事で得られるというダイエット効果をあわよくば狙うも、ドバーと上から注がれたアブラが上塗りするからヘルシーとは程遠く、でもまあ野菜には違いないと脂ギッシュもやしをパクパクと頬張り丘ほどに減らしたら、下から麺を引っ張り出し天地返し。
ヤサイ数口を食した時点で気づいていた味噌豚骨スープの力強さは、同じくパワフルなハードボイル仕上げのムキムキワシワシ強食感に纏わせ啜り運べば、乳化により引き出したまろやかな旨味の豚汁を、ショッパ旨い味噌アジが秋仕様にアップデート。個人的には紅葉以上に味噌は秋を感じる。
しっとり爆旨なバラ@豚は厚切りかつ大きめだが、美味かつトロける系なので増せば良かったと下唇を噛む代物で、120円で増せるならアリ寄りのアリだな。
ジャンキー背脂が乳化スープに雪崩れ分厚くコテり重くのしかかり箸の動きが鈍りそうなものだが、味噌と相性抜群のトウガラシがピリリと輪郭付ける中毒性にも繋げるからか、むしろペースが上がり「そのままで」とコールした同僚とほぼ同タイミングで固形物を平らげていた。
マスク無し生活が戻ったので、午後戻った社内でニンニク臭を撒き散らさない様に努めねば。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちわ。吉祥寺の二郎インスパイアですか。
味噌メニューがあるのは興味深いですね。このあたり生郎くらいしかないイメージでしたので備忘録しておきます。

ЯAGE®︎ | 2023年10月11日 13:18