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「チャーシュー麺(900円)」@ますたに 北白川本店の写真京都には全国的なチェーン展開するラーメン屋が珍しくない。

京都発祥のラーメン屋さん。天下一品、餃子の王将、魁力屋、横綱、新福菜館、第一旭、藤などその中の一つがこちらのますたにさん。

ちなみに来来亭は滋賀県に本店がありますが、元々はこちらのますたにで修業された方です。

オイラが初めて食べたのは東京日本橋。

それから10年くらいは経ったかな。

で、折角京都に引越をしてきたのにまだ本店で食べていない事に気付いて訪問することに。

でも、休業日がオイラの休みと被っていて中々訪問出来なかったというのもあったんだけどね。

こちらは朝10時から営業している。

あさイチで訪問。

お店の外には動物系の臭みが漂っている。

店内へ入ると朝から中々盛況なようで。

カウンター席は埋まっていたために奥の座敷のテーブル席へ案内される。

コロナ対策はしっかり目で、詰めて座らせるとかはやっていないし、2名用のテーブル席でも一人ずつ掛けさせる。

券売機は無く口頭でオーダー。

ホントはごはんも欲しかったんだけど、お隣の学生が食べているのを見ると丼いっぱいに白飯が入ってたのであさイチからは食べられなさそう。

6分ほどで配膳。

背脂の筋が30センチ程丼から垂れ下がっている、、。

先ずはスープから。

鶏ガラと豚骨でスープを取っている模様。

お店の外、店内、そしてスープからも動物系の臭みを感じる。

伝統的な京都ラーメン。

スープはやや乳化が進んでおり、醤油のカエシは控えめ。

塩梅控えめでマイルドな口当たり。

背脂がスープ表面に無数に浮かんでおり、これがまたスープに甘味をもたらせている。

いわゆる京都の背脂醤油はここが発祥。

野趣あふれる匂いがあるにはあるが、しっかりと旨みも抽出され、醤油ダレは香りと塩梅調整のために使われている。

やっぱり発祥となっているお店の味はちゃんとバランスが取れていて、人気が出るのも頷ける。

他とは一線を画すね。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。

かなりヤワイ茹で加減でそうめんに近い食感。

京都の駅前の集合施設にも出張店はあるが、そこでも麺が柔らかいとするカキコミが目立つため、ヤワメがデフォルトなんだろう。(日本橋ではそうではなかった)

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューは何日か前に作ったものかなぁ。

チャーシューの表面が酸化して硬化してしまっていた。

その為、スープの中に入っても、グズグズに崩れたりってのは無かったけど、チャーシューに変な匂いが付いていた。

メンマは水で戻しただけ。



背脂醤油はもう既に飽きているんだけど、ここは少し違うね。

メチャクチャ美味いと言うほどのシロモノではないけど、やっぱり違う。

麺だけが残念。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おいらの事務所から徒歩3分くらいのとこにもあるんですが、そこは確かに少し硬めですね。でも、案外柔らかめの麺が合いそうな気も。今度、敢えて試してみたくなりましたね。
ライスは…少なめで!と添えてよそって貰ったらよかったのに。少なめが通らず、全量来てしまう事もありますけど…w

Dr.KOTO | 2023年11月5日 16:12

どもです。

平ザルで麺を上げるスタイルで1回でのロット数が多めなので、この手のお店はやはり総じて麺が柔らかくなりがちですね。
ご飯がラーメン丼と同じサイズだったもので気が引けてしまってもう良いやって思ってしまいましたね。結果的にはマイルドなスープだったのでご飯が欲しいとはならなかったで良かったですけど。

scirocco(実況中継風) | 2023年11月6日 16:24