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「雲丹の蕎麦+〆そば(ジェノベーゼ)」@与しおかの写真[訪問時期] 2023年10月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
◆メニュー① 雲丹の蕎麦
[価格] 1200円
[スープ] 煮干し/清湯/塩 +雲丹
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] 豚チャーシュー、鶏チャーシュー、紫玉ねぎ、穂先メンマ、大葉、食用菊
◆メニュー② 〆そば(ジェノベーゼ)麺半分
[価格] 360円
[タレ] バジルソース
[麺] 中細麺(半分で80g位)
[トッピング] 豚チャーシュー、紫玉ねぎ、ネギ、フライドオニオン
[卓上] ブラックペッパー、柚子胡椒、レモンビネガー


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12826039136.html

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オープン間もない「鬼者語」系の新店へ。
我孫子駅から徒歩5分強のまだ新しいクールな一軒家風で、入り口は引き戸ではないが重厚感ある。
10時45分でポール、すぐ後続が付く。
出て来られた店主さんから「早くから有難うございます。間もなくオープンしますのでお待ちください。」と丁重な声が掛かる。
女性スタッフは並び客全員に「本日はお車ですか?」と、どうやら迷惑駐車をかなり気にされているようだ。
因みに近隣コイパの駐車券を提示すると、味玉か炙りメンマがサービスされるとのこと。
開店時には8名でちょうど一順目が埋まった。
メインメニューは限定を含む4種類、「〆そば」が5種類。
表題の通り、鬼系で未食のメニューを組み合わせてみることにした。
店内はグレー基調にターコイズブルーが鮮やかな壁と、薄暗い空間にライトで白く浮かび上がるカウンター席のコントラストが眩しい、スタイリッシュなダイニングバー風。
お冷や系はセルフチョイスではなく、カウンター上にセットされている。
スタッフは店主さんの他、麺上げ担当と接客担当の女性お2人。
調理を待つ間にも後続客が現れ、店内待ちが5〜6名になる。
着席から5分強で、「雲丹の蕎麦」が着丼。
「〆そばは麺を半分ほど食べたらお声がけ下さい」。

[この日のメニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12826039136-15355833704.html
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12826039136-15355833709.html

■ 雲丹の蕎麦
平たい容器なので、少ないスープにほぼ露出の麺というスタイルが強調されている。
スープは煮干し主体ぽい和風醤油に雲丹ペーストを合わせた感じだろうか。
雲丹ガッツリとまではいかないが、濃厚な風味が確りと前面に出ており、メニュー名に相応しい。

麺は鬼系らしい低加水の細ストレートで、絡まり合っているのももはや鬼系のトレードマーク。
ムギュパツ食感と粉っぽい小麦感は、硬め好きな方には受けるだろう。
スープを吸うにつれちょい軟派に変身するが、濃厚な雲丹スープが馴染んで悪くない。

トッピングは上記の通り。
チャーシューは数枚の薄切り焼豚と皮付き鶏ムネ肉の低温調理。
肩ロースっぽい焼豚は仄かにスモーキーで、肉肉しい食感と旨味の凝縮。
鶏チャーシューも極めてしっとり軟らかで悪くない。
穂先メンマの甘い味付けは、個人的には今イチ合わない。
紫玉ねぎのシャリシャリ食感と共に、大葉の存在感が結構光っていた。

[スープと麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12826039136-15355833776.html
[豚・鶏チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12826039136-15355842172.html

■ 〆そば(ジェノベーゼ)
中盤過ぎに、〆そばの「ジェノベーゼ」を麺半分でオーダーしておく。
届いた一杯は白いキャンバスに描いた絵のようにフォトジェニックで、映え的にはこちらがメインだよね。
バジルソースとオイル、カエシは醤油なのかな?
結構塩気が効いている。

麺は先ほどと同じっぽい低加水の細ストレート。
茹で加減も同様にやや硬めで、スープレスな分だけ硬め食感がラストまで冴える。
縁には緑のバジル、ピンクのビーツ2種類のペーストがあしらわれ、フラオニをパラッと散らしてある。

パスタ屋さんで食べるのとはちょっと違う個性的な味わいで、でも確りジェノベーゼ。
チャーシューも1枚。
薬味の食感が楽しくて、完璧に単品メニューとして成立している。
おススメ通り、レモンビネガーを垂らすと、これが酸味控えめで円やかに変身。
中々イケる〆そばだった。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12826039136-15355842208.html
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12826039136-15355842222.html

■ 感想など
ラストは残った雲丹スープを飲み干してフィニッシュ。
ダイニングバーのようなクールな店内で、全く異なる趣のラーメンと替玉を堪能しました。
メインの蕎麦、〆そば共に豊富なメニューを、色々な組み合わせで楽しめるので、リピーターも増えるでしょう。
鬼系の流儀は、我孫子でもウケると思います。

ご馳走様でした。
オープンおめでとうございました㊗️


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは☆

新店レポお疲れ様です。
お洒落な一杯ですね〜。
雲丹、痛風になってからは食べてないので食べたい欲求が…。
メニューもお店の造りもワンランク上のオシャレさがありますね。

ノブ(卒業) | 2023年10月26日 09:21

こんにちは。
鬼者語系は見せ方が上手ですよね。
筑波より近いのでチャンスがあればのぞいて見ます。

kamepi- | 2023年10月26日 11:33

こんにちは
ナイスな店内連食でしたね
器の影響もあるのかもですが
なんかとてもオシャレに見えますよ!
またいいお店の誕生ですね

キング | 2023年10月26日 12:20

こんにちは。

いかにも鬼者語系って感じのビジュアルです。
扉もわざわざあんな感じにしているのでしょうね。

glucose | 2023年10月26日 13:56

どもです。
どうも意識高すぎ系のお店って気が向かないんですよね🤔
特に鬼者はめちゃ意識高いし☝️
自分の性格が保守的だからかも(笑)
とか言って行きますよ💓

こんばんは!

鬼者語系のお店が、我孫子にオープンしたんですねェ~
こんなパスタ風のを、何度か川越時代のアキラで味わったのを思い出しました。

追随したいけど、駐車場ないのか😓

こんばんはぁ~♪
鬼系好きですよ。
やっぱり食べる環境も大事ですからね。
インテリアも照明も音楽も。
我孫子なら行けそう(^_-)-☆

mocopapa(S852) | 2023年10月26日 19:41

新店レポートお疲れ様です

鬼さん系でも、デトックスウォーターは、ないのですね!?


(我孫子の大学のOBです)

虎ん黄色 | 2023年10月26日 21:53

こんばんは
こう言う感じのも好きなので行ってみたいです✨
迷惑駐車でお店に余計な負担をかけさせないで欲しいですね!

ヒデ | 2023年10月26日 22:19

こんにちは

早速の訪問ですね。
自分も初日にチャンスがあったのですが
行けなかったので、近いうちに。

ももも | 2023年10月26日 22:31

私は汁そばが蟹で、〆そばをあん肝にしました。
美味しいんですけどね。

RAMENOID | 2023年10月26日 22:45

こんばんは。
新店レポ乙です!我孫子駅からすぐのところで鬼物語系が食べられるのは嬉しいですね^^ここなら狙いやすそうです♪

poti | 2023年10月26日 23:27

筑波よりは行き易いですね。

〆そばまで楽しみたいので、
それがハーフに出来るのも良いですね。

おゆ | 2023年10月27日 07:47

どもです!
この系列はどんどんと増えますね
この店がこの前に早速、催事に出店していて驚きました。
〆がメインはなかなかわかります
盛り付けがフレンチのそれですね

さぴお | 2023年10月27日 10:19

どうもです!

オープンしてびっくり!
まさかのあっち系だったとは!
私も機会を伺って行って見ようと思います!

じゃい(停滞中) | 2023年10月27日 19:52

こんにちわ~!

「鬼物語」サンは「論露に不二」→「芛堂寺」→本店と伺っていて気に行ったので、
「蜂と蝶」サンも行きたいなぁ・・・と思っていたんですが、また新しい店舗がオープンされたのですね。
コレは行ってみたい。

バスの運転手 | 2023年10月28日 14:41