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「シンチャンらーめん」@煮干中華蕎麦 あらたの写真新庄市ソウルフードの鳥もつラーメンや天童発祥の鳥中華そば含め
地元山形の麺文化を独自に席巻した人気店系列の総本山がこちら。

2006年4月創業の人気店。2018年6月に駅チカ現在地に移転OPEN。
前回は新幹線搭乗前の豪快ダイヴながら今回は早朝の朝ラー狙いで。

新旬屋は都内催事も積極的に参加しカップ麺や宅麺など幅広く展開。
2020年7月から朝は煮干中華蕎麦あらた 夜は極中華ひろた三毛作に。

朝6時半からあらたで提供あっさりにケンちゃんならぬシンチャン。
16時半からのひろたでは二郎系を提供する煮干 鶏 豚の三暖簾展開。

3店舗色々と変わるメニュー対応で4種の麺を使い分けるこだわり。
自慢のワンタンはチュルん皮にむき海老が丸ごと入った海老餡入。

待合スペース通り抜け食券受付で番号手渡され完成したら提供口に。
厨房の元気な店長に山形弁全開の名物女性ホール含む活気3名体制。

8時過ぎ7組空席5席と朝から人気。夜勤明け客も多数で活気あり。
仕切り設けた10席カウンターに4人卓3つと2人卓1つの大箱店内。

片隅にカエシ お酢 黒胡椒 一味の薬味コーナーと自販機に酒類が。
駒沢公園のフェスタ告知と壁面には40人近くのサインがビッシリ。

毎日食べられる一杯がテーマの煮干旨味推しケンちゃん寄せ醤油に
新旬屋オハコ鶏尽くしと対極のジャンク出汁と口内踊るグリん麺。

醤油ダレ漬け込んだ大判豚バラロールとホロ柔ホグし肉が良い仕事。
大塊コロコロ背脂にコリコリ材木メンマと軽快シャキ青ねぎ合わせ。

ぷかぷか油に優しいエグみ煮干風味薫る余韻続く濃口醤油清湯は
優しい醤油ダレに分厚い動物コクと野菜昆布推しショッパー設え。

国産ゆきちから使用した強いウネり特徴の全粒粉の手揉み平打麺は
啜るたび煮干旨味溢れるコシ弾力強い口内暴れの重厚ムギュモチ型。

恒例の黒胡椒に一味塗しのエグみ煮干醤油から更なるジャンク増し。
味変アクセント大運動会経て改めて憶う山形麺レベルの素晴らしさ。

濃口醤油 煮干薫り 躍る強靭ツルムチ麺の三拍子はやはり唯一無二。  
にしても早朝からこのクラスの煮干頂ける麺王国山形は最強ですね。

ごちそうさまでした。

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