なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「魚郎らーめん」@せたが屋 本店の写真2009年5月30日(土)22時40分頃訪問。

魚郎らーめん 900円を注文。

『すんげぇ油、でも何でこんなにさっぱりなの?はい、それが魚郎!』

環七の激戦区?(せたが屋以外の有名店は知らない)で一際目立っているラーメン店。駐車場がないので、路駐か隣のサイゼリアに止めようか迷ったのだが、いかんせんビビりなので、徒歩250mくらいのパーキングに駐車した。夜遅いのに客がわんさか入ってくる。さすが、せたが屋。ひらつけ麺を食べようと思って訪れたが、券売機に『魚郎』なるものを発見。二郎のインスパイヤ系らしい。写真では、豚バラチャーシューが二枚程度しか見えないが、分厚い豚バラチャーシュー4枚も入っている。凄いボリューム。

具は、豚バラチャーシュー(4枚) ←このボリュームは非常に評価できる。旨い。野菜(もやし、キャベツ)、ニンニク。

麺は、極太。もっちり、歯ごたえがある。うどんよりは細い。麺に何か調合されているのか、私の舌が馬鹿なのか分からないが麺だけでも旨い。麺が、スープを吸っただけか?

スープは、豚骨魚介で二郎!!二郎!!二郎!!って感じではなく、魚介!魚介!二郎!って感じで魚介の風味が強かったが嫌味がなく、しかし二郎の味わいも相まって非常に食べやすいラーメンだ。写真を見ると、ぎっとぎっとでうぁ濃そうだな。と感じるかもしれないが、背油が固まってるのか、店の秘伝の何とかなのか分からないが物凄く飲みやすかった。擬音で例えるなら、『どろっ』って感じだが、さくっと飲める。そんなスープだ。

二郎インスパイヤといっても、やっぱりせたが屋が作ったラーメンという印象を受けた。野菜の量は、控えめでせたが屋らしいなと思った。二郎!二郎!二郎!と思いながらスープを啜って、あれ???となったときに正直、「やられたー」と思った。。やっぱり、魚郎だけあって魚介なんだ。でも、これはこれで非常に旨い。豚バラチャーシューのボリュームも評価できる。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。