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「坦々つけ麺」@中華そばダイニング 風雅の写真京成線沿線巡り第一弾(といっても多分続きませんがw)。

昨日の日曜日仕事だったこともあり今日はお休み。個人的に、ここ最近精神的にまいることが多いので気晴らしに遠征に行こうと手元のラ本を見て面白そうなお店をピックアップ。その中で、昔よく利用していた京成線の堀切菖蒲園に行ってみることにしました。
以前は急行でいつも通り過ぎていたのでここで降りたのは初。駅から歩くこと15分ほどでお店を発見。外観はラーメン屋というよりレストランというかある意味チェーン店ぽい?それでもって中はカウンターバーみたいな変わった造り。ここは担々麺が名物のようですが、まだレビューの無い坦々つけ麺(980円)の方にしてみました。今風のちょっとキツそうなお姉ちゃんに「ライスなどはよろしいですか?」と聞かれましたがこれ以上単価が上がるのは嫌なので「それはいいです」と返す。

10分少々でまずサラダ、その後スープと麺が到着。と、またお姉ちゃんが「ラー油は入れますか?」と言う。とりあえず少し入れてもらいましたがよく見たら卓上には無いんですね。自分で自由に入れても良いじゃん、と思ってしまいましたが。
まずスープだけ少し飲んでみましたがあまり辛くは無くゴマの風味の方がやや強い。それにそんなに濃くはないですね。普通の担々麺とあまり変わらないような気もします。ただけっこう酸味があるのが自分にはキツイ。あと、山椒とは違うなんかちょっとクセのある(良い意味では無い)匂いが気になったんですが・・・。
麺は中細の平打ち麺で、見事に好きでないタイプ。コシはありますが表面がツルっとしていてスープとの絡みは悪い。
具は別皿の肉味噌にネギとチンゲン菜。肉味噌、といってもそんなに濃い味付けではなかったので塩味ベースかな?それ以外は特に無しで、サラダも普通の中華ドレッシングをかけたやつっぽかった。

と、ここまでなら割高で苦手なタイプだった、というくらいで済んだのですがこの後が最低だった!
私の後から来たお客が注文した際、前述の姉ちゃんが「無料でライスか杏仁豆腐がつきますが」と言っている。え、無料で?だったら自分も杏仁お願いしてたぞ。それだったらちゃんと言ってくれよ。
しかも会計をお願いするとレジ脇のちょっと高くなったところに片肘をつかれたまま会計されて、片手でお釣りを渡された。
信じられない!今までも対応の悪いお店は幾つもありましたがこんなのは初めてです。自分も接客の仕事をしていますが、お金の入った受け皿などは必ず両手で出すように言っており、こんなふざけた応対は見たことがありません。
味のみだと57点、値段が高すぎなのでー5点。これに、もともと接客面で5点くらいマイナスするつもりではありましたが気が変わりました。接客業として最低だと思ったので満足度でさらにー20点にいたします。

やれやれ、気晴らしに遠くまで来たのによけいにストレスをためることになろうとは・・・。

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