コメント
よくお気付きですね。
居酒屋「はな」のオーナーは江東区内でラーメン店を3店舗営んでまして、そのうちの1軒がここです。どのお店も何でか知らんですが、「ばら(=薔薇)」がつきます。
他のお店は夜になると完全に居酒屋に変貌するのですが、ここはカウンター席のみですか。夜もラーメンだけで戦う姿勢なのかなあ。
Dr.KOTO | 2023年11月14日 19:23「ばら」って「薔薇」だったんですね~。「業務の標準化」は結構徹底していて、キッチン内の掲示物を見ていると面白いです。「レンゲ捨てないでね。現在22本」なんてものが書いてあったりして。また行った際の、レンゲの本数が気になります...。
TAKA | 2023年11月14日 21:05
TAKA
BQman



へた





金曜日12時ころ、先客3名、カウンター席のみの店内、若干狭め。食券販売機の前で少し悩む。推しの「焼きアゴ」ではなく、「背脂」という言葉に惹かれて、標題のメニューを選択。「麺の大盛り」という文言が一緒という事は、最近行った店と同系列店。着席すると「LINE登録でトッピング無料」と。全く一緒だ。そーいうのに全く興味を示さないのでスルー。しばし待つ。
6分くらいでラーメン到着。さすが「麺の大盛り」。スープが少なく感じる。ただ、今回はラーメンだから、いっか。
ちょっと火が入ったタマネギカットと、バーナーで炙られたチャーシュー。どちらも単独では「素材の味」なのだけど、スープとマッチしていて美味しい。
平打ちの縮れ麺も、得意ではないはずだけど、妙にマッチしている。
「背脂」という名前からすると、ちょっと物足りない量だけど、細かい背脂がそれなりの量入っている。プルプル感が感じられないのは残念。
時間が時間なだけに、店を後にする際には満席。ちょっと高級そうな「外観」と、大衆感溢れる「店内」のギャップは、おもしろいかも。
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食券
背脂中華そば 880円
麺の大盛り 100円