土曜日の開店直後、11時31分に到着。先客入店中の列に接続。自分の前には6名。11時55分に一旦入店して食券を購入後、再び外待ち。店員さんが食券を回収。入店は12時1分。店内はカウンター6席と4人卓が1卓。手もみ麺は3分5秒で茹であげて着丼。スープはとにかく角がなくまろやかそのもの。鶏油の主張は控えめだが鶏の旨みをぎゅっと感じる。麺は平打ちの手もみ太麺。茹でる前に一玉ずつ丁寧に手もみしている。多加水かつ短めでピラピラと軽い食感。なぜか少々啜りにくい。具材はチャーシューとローストポークの肉類が圧巻。特にオーブンから直接投入の豚肩ロースはホロホロと崩れるほど軟らかいがジューシー。細裂きメンマ、海苔3枚、笹切りの九条ネギに味玉と必要かつ不足はないうえに、5つも入る大振りなワンタンは鮮度の良い豚挽き肉が存分に味わえる。卓上にある調味料は黒胡椒のみだが使わずに完食完飲。手もみ麺は好みのタイプのはずだが国産小麦粉配合のためかだいぶ軟らかく感じたのが唯一気になった一杯でした。
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