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「【限定】甘エビの濃厚まぜそば(温)」@中華そば 十目一八食堂の写真昨日、越谷の「十目一八食堂」さんにお邪魔しました。仕事で近くを通りかかったので未食メニューの回収に伺うことに。“海老まぜ(温)”や“塩かけ”、“昆布水冷やかけ”といろいろ迷いましたが、夏場に食べた海老まぜの冷やしバージョンが非常に美味しかったので、温かい方も食べてみたくなりこちらをチョイス。お腹の調子が良ければ新メニューの“田中農場卵と二年物鰹節の釜玉”も食べてみたいところですが...おかわりメニューにはなかなか辿り着けません笑 11:30ごろ到着、先客は4名ほど。食券回収後6、7分で着丼です。以前投稿した“甘エビの濃厚冷やしまぜそば”とほとんど同じなので今回は【総評】のみとさせて頂きます。ご興味のある方はそちらのレビューも併せてご覧ください。↓

◎2023.7.10 「甘エビの濃厚冷やしまぜそば」 https://ramendb.supleks.jp/review/1638582.html

【総評】
着丼すると相変わらずパスタさながらのオシャレなルックス。まずは混ぜずにひと口。モチモチシコシコの中太翡翠麺に濃厚でクリーミーなタレが絡んでめちゃくちゃ美味しい。ひと口で口の中が甘エビに支配されます笑 麺は水で締められていない分モチモチ感がやや強いように感じました。レモンを箸に寄せまぜまぜタイム。味を知っている分、いつももどかしいまぜまぜタイムがよりもどかしいです。混ぜ終わるとネギ・バラのり・海老醤が全体にいきわたり、食感や風味にアクセントが付くのと海老感がマシマシに。バラのりは冷やしに比べてしんなりしやすくよりなじんでいた印象。さっぱり低温チャーシューにタレをディップして食べると、肉に甘エビの風味が加わり至福の味に。2/3ほど食べ進んだところでレモンを絞り、冷やしの時相性の良かった揚げエシャロットを投入。ジャンクさ控えめ上品寄りなまぜそばに酸味や爽やかさ、そして少しのジャンクさが加わり更に美味しくなります。美味しさに箸が止まらず一気に完食。前回同様白飯投入も頭をよぎりましたがカロリーを考えて自重。おとなしく残ったタレと玉ねぎを食べて〆。内容・味共に冷やしと変わりませんが、温かい方が麺にモチモチ感が増す気がするのと、バラのりがなじみやすく磯の風味がより顕著になる気がします。どちらも美味しいですが、個人的にはほんの少しだけ温かい方が好きかも。どちらにせよ絶品のまぜそばでした。ごちそうさまでした!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 29件

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