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どうも、つけ・麺太郎です。
油そば聖地巡礼の後編、珍々亭です。
13時過ぎに到着したのですが、行列が長かったので「宝華」に行き、
14時頃再度訪れました。6人待ち。15分ほどで入店。
(前編は「宝華」をご覧下さい。)

外に並んでいると、メニューも渡されていないのに注文を聞かれ戸惑った。
有名店ゆえの驕りなのかなぁなんてちょっと嫌な気持ちにもなりつつ、
とりあえず前の人達の真似をしてネギをトッピング。店内にも細かい
メニュー表は無く、結局会計まで値段が分からなかった。
こちらもカウンターの他にテーブルが4つあり、家族連れが多い模様。


麺は中太で、宝華と比べ気持ち太め、縮れ・コシ強め。

油は醤油色が濃く、むしろタレといった感じ。
味自体は美味しいのだが、鼻に抜けるアンモニア臭が結構強い。

具材はチャーシュー、メンマ、ナルト、そしてトッピングのネギ。
チャーシューは小ぶりで固く味も微妙。。ネギトッピングは臭みを
抑え食べやすくなる効果としては良いのだが、100円はちょっと高い。
(と思っていたら、しゅん☆さんは50円って書いてる。別皿だと安いのかな?)


俺の見ていた(聞いていた)限り、全員がネギをトッピングしていた。
だったらむしろもうデフォルトで入れちゃえば良いんじゃとも思ったが、
「元祖」の弱みと言おうか、味を変えられないんだろうなぁ。
良くも悪くも、昔から変わらない(変えない)お店といった印象。
個人的には普段は「常に向上心をもって仕事に取り組むお店」がいいと
思うけど、こんな立ち位置のお店もあるんだなぁと理解できた。
一番旨い油そばではないが、昔から変わらない「基準」となる油そば。
コレはコレで非常に大変だと思う。頑張ってほしい。
ということで、味は82点だが最初のオペレーションがマイナス5点でこの点数。

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