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「スパイス担々まぜそば”毛沢東”・特大(1250円)」@麺屋 さん田の写真久々の訪問。

鶏白湯のお店ではあるが、前回ポストにて担々まぜそばを頂き、オイラの中ではもうこのお店は担々麺のお店として認識している。

おそらく担々まぜそばに独自の香辛料を追加して”毛沢東”とのネーミングになったのだろう。

スパイスを沢山使用したアジア系料理に対して毛沢東と呼称する模様。

かの毛沢東がスパイス料理が好きだったから、それに因んで東京の中華料理店が使用したのが始まりだそう。

厳密には何を使用するかの定義はないみたい。

仕事が落ち着いた13:40に訪問。

とある芸能人が来店し、かなり長い期間長い行列が出来ていたが、もうそのバブルも終わったと見て良いかな。

カウンター中ほどの席へ。

配膳は8分ほど。

正直言って、何のスパイスが使用されているかは分からない。

ただ、ベースとなるのは前回ポストしたものであることは間違いなく、その上に追加で香辛料を振り掛けたモノ。

香りが強めのスパイスと多めのハーブ類。

相変わらず最初にゴマペーストがお店側によって混ぜられている。

ねっとりとしたゴマペースト。

ほんの少し丼の底にスープが入っている。

甘みのあるカエシとゴマペーストを混ぜたもののようだ。

割とハーブが多くフレーク状のもので口の中で香りがすごい。

混ぜ込んでいくとどことなく香辛料の集まりでカレー風味のようになっている。

仄かな辛味と痺れ。

最初は辛味はあまり感じなかったが、段々と口の中がヒリヒリしてくる。

こういう辛さの加減としては丁度良いんじゃないですかね。

やっぱり使い方が上手いね。

麺。

褐色の極太平打ちストレート麺。

モッチリとした食感で割と麺の中心にコシが残されている。

しっかりと咀嚼感がある。

具材。

肉味噌、ナッツ、青梗菜、玉ねぎ、毛沢東スパイス。

肉味噌は塩梅強めの甘じょっぱい味付け。

ナッツ類。カシューナッツ中心。


前回同様一口ごはんが付いていた。

ラーメン丼の中に投入して完食。


個人的にはスパイスのせいでゴマペーストの風味が薄れてしまったのともう意識が辛いか辛くないかという方向に向いてしまったいたのは残念。

ゴマ風味が好きだし、やっぱりオイラはノーマルの担々まぜそばの方が向いているかな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

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