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11月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事を終え帰宅。昨日からヨメと娘2号は名古屋でのコンサートに行ってまだ帰って来ないからして、昼ラーに「麺屋 壱」で食ったが、夜ラーも食いに行く事にする。突撃したのはこちらの店。市内梓川の勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む純国産中華料理店。自分の高校時分には松本の伊勢町通りをチョイと入った路地裏にあったが、その後の区画整理でこちらに移転してきた経緯の店。ラー本の100円引きサービス券もあるので突入してみる。18:50着、先客20名以上、カウンター席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「麺飯」の中からここは“みそラーメン”(900円税別)でイッテみる。店内は座敷も含めてほぼファミリー客中心に満席で賑わっており、厨房も活気に溢れている。メニュー表を眺めながらスタンバる。高校時代に良く食っていた「上海焼きそば」は「廬山風上海焼きそば」と名を変えて残っているが900円。当時は500円くらいだったと思うが、時代の流れを感じたりする。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、キャベツ、モヤシ、タケノコ、キクラゲがスープと共に炒め煮込まれ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。結構ひたひたのスープに満たされているのがイイ見た目。スープから。超激アツアツで口内軽度に火傷り、薄皮ベロンチョ。ガラだしでのあっさりとした動物感あるベーススープに、甘味を抑えた信州味噌の風味が漂う味噌ダレを合わせたシャバ系味噌スープ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、業務用味噌ダレの様なテイストがしなくも無いが、豚挽肉やキャベツからの旨味がたっぷりと滲み出ており、信州味噌の風味を引き立てている。課長のウマミもあり、僅かにピリ辛なテイストの味噌スープで兎に角アツアツが終始キープされるのがイイ。実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。中加水の中華麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナムチとした食感がイイ。アツアツのシャバ系味噌スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。具の挽き肉は豚挽き肉で、少量が味噌スープと共に炒め煮込まれて丼底にあり、味出しになっている。キャベツはざく切りで結構多めにあって甘味が出ており、自然な甘味を醸し出していてイイ。モヤシはシャクシャク。タケノコは千切りの水煮で少量が混じっている。キクラゲもキョリキョリ、こちらも少量あり。季座もネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。松本のゲンバ仕事を終え、昼ラーに「麺屋 壱」で食ったが、本日2杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それはガラだしのあっさりとしたスープをベースに、豚挽き肉、キャベツ、モヤシなどの野菜類をスープと共に炒め煮込んだ味噌ラーメン。兎に角アツアツで、業務用の味噌ダレかもしれないが、肉や野菜からの旨味、甘味が滲み出ているたっぷりの味噌スープが美味かった。寒い季節には良好な一杯。ただ一つ、メニュー表の片隅に小さく税別表示の注釈があるが、税込での価格表記をした方がイイと思う、、、
市内梓川の勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む純国産中華料理店。自分の高校時分には松本の伊勢町通りをチョイと入った路地裏にあったが、その後の区画整理でこちらに移転してきた経緯の店。ラー本の100円引きサービス券もあるので突入してみる。
18:50着、先客20名以上、カウンター席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「麺飯」の中からここは“みそラーメン”(900円税別)でイッテみる。
店内は座敷も含めてほぼファミリー客中心に満席で賑わっており、厨房も活気に溢れている。メニュー表を眺めながらスタンバる。高校時代に良く食っていた「上海焼きそば」は「廬山風上海焼きそば」と名を変えて残っているが900円。当時は500円くらいだったと思うが、時代の流れを感じたりする。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、キャベツ、モヤシ、タケノコ、キクラゲがスープと共に炒め煮込まれ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。結構ひたひたのスープに満たされているのがイイ見た目。
スープから。超激アツアツで口内軽度に火傷り、薄皮ベロンチョ。ガラだしでのあっさりとした動物感あるベーススープに、甘味を抑えた信州味噌の風味が漂う味噌ダレを合わせたシャバ系味噌スープ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、業務用味噌ダレの様なテイストがしなくも無いが、豚挽肉やキャベツからの旨味がたっぷりと滲み出ており、信州味噌の風味を引き立てている。課長のウマミもあり、僅かにピリ辛なテイストの味噌スープで兎に角アツアツが終始キープされるのがイイ。実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。中加水の中華麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナムチとした食感がイイ。アツアツのシャバ系味噌スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。
具の挽き肉は豚挽き肉で、少量が味噌スープと共に炒め煮込まれて丼底にあり、味出しになっている。キャベツはざく切りで結構多めにあって甘味が出ており、自然な甘味を醸し出していてイイ。モヤシはシャクシャク。タケノコは千切りの水煮で少量が混じっている。キクラゲもキョリキョリ、こちらも少量あり。季座もネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。松本のゲンバ仕事を終え、昼ラーに「麺屋 壱」で食ったが、本日2杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それはガラだしのあっさりとしたスープをベースに、豚挽き肉、キャベツ、モヤシなどの野菜類をスープと共に炒め煮込んだ味噌ラーメン。兎に角アツアツで、業務用の味噌ダレかもしれないが、肉や野菜からの旨味、甘味が滲み出ているたっぷりの味噌スープが美味かった。寒い季節には良好な一杯。ただ一つ、メニュー表の片隅に小さく税別表示の注釈があるが、税込での価格表記をした方がイイと思う、、、