二九八家 いわせの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
店名からは家系かと思いきや、写真を拝見すると完全なラーショインスパイアですね。
まなけん | 2023年12月9日 07:44どもです。
トラックに突っ込まれて店が大破した後は
未訪問なんですよね😅
綺麗になったのかなあ😄
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年12月9日 09:53こんにちは。
ネギが決まりましたか。
ラーショの超上位互換良いですね。
BMしました。
kamepi- | 2023年12月9日 11:51RAMENOIDさん こんにちは。
ラーショ系にネギは必須っすね!つけ麺のラーショは食べたことないっすがなかなか良さげっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2023年12月9日 12:10こんにちは。
たまにはラーショも良いものでしょ。
当たりはずれも激しいですが。
glucose | 2023年12月9日 14:30こんにちは^^
ここはBMしてますがこっち方面苦手で中々足が向きません。
確かに二代目が継いで今のお店に変えたんだったと思います。
葱が旨そうです!ビールのグラスは冷えたガラスのグラスがいいですね。
mocopapa | 2023年12月9日 16:14こんばんわです
まずはBMしました。
朝ラー出来てRAMENOIDさんの85点でレポを拝見したら行くッきゃないでしょう。
今年は無理かなと思いますが年明けたら行かなくてはです😍
黄門チャマ | 2023年12月9日 16:40こんにちは^^
ラーショと麺屋武蔵のハイブリッドですかね。
基本好きそうなお店なんですが、イマイチ弾けないんです。
相性が悪いのかなあ。
としくん | 2023年12月9日 17:59こんばんは
ラーショからの派生なんですね🤓
しかもなかなかのつけ麺とは食べてみたいです🖐️
ラーショネギは大好きですから!
シノさん | 2023年12月9日 19:39七福神の丼も御利益ありそうです◎
虎ん黄色 | 2023年12月9日 20:35こんばんは。
ここはまったくノーマークでしたが、「ラーショのネギつけ麺の超上位互換」なんて言われたら行きたくなりますね^^しかも朝ラーできるのも魅力です!
poti | 2023年12月9日 22:04こんにちは
こちらは確か駐車場がなかったような。
ので、まだ未訪のままになっていました。
中々の評価、一度行ってみなくては。
ももも | 2023年12月9日 22:17同じく専門外乍ら、
認知しておりました。
超上位互換とは、良い意味での、
意外性を楽しめましたね。
おゆ | 2023年12月10日 01:20おはようございます!
ラーショの進化版はなかなの美味しさのようですね👍
川崎のタッツー | 2023年12月10日 09:25どもです!
並びの感じも僕の時もその感じでしたね
一気に並びが増えてきた印象です。
ラーショのような要素もある最新系のガッツリですよね。
さぴお | 2023年12月10日 17:23続いてどうも~!
何度かレポは見た事があるんですがお付き合い方のレポをじっくり読むのは初めてです。
自分も気になって店舗情報を見ましたが「麺屋武蔵」の店長を10年も務めた息子サンが継いでいるんですね。
ネギもキマッたとの事、コレは食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2023年12月11日 19:59
RAMENOID
とりき
kaz-namisyusa

レインマン
井之頭イチロー





朝ネギつけ&朝ビー
「王道乃印」さんに行った日の1軒め。
この日の麺活はこちらから。
朝ラーできる店としてずっとBMしていたが、やっと訪問できた。
ニューラーショからの発展系ということで、専門外の私はちょっと躊躇していたが、結果、もっと早く来るんだったと。
朝早く家を出て、電車を乗り継ぎ本八幡まで。
店は、駅から1.3km、歩いて20分ほど。
駅からちょっと離れているのも、訪問が遅れた要因の一つ。
開店時刻は9時。
その20分ほど前の到着。
赤い看板に黄色い文字の店名。
程よく年季が入った感じの店舗だ。
外待ちはまだなかったので、それほど混まない?早すぎた?と一瞬思うが、すぐに後続も現れ、並びが伸びていく。
開店時は満席を超える15人ほどの並びになる人気ぶり。
結果、ジャストなタイミングだったようだ。
ほぼ時刻通りにオープン。
案内され、店内入り口近くの券売機に向かうと、メニューは、「ら〜麺」、「つけ麺」、「魚介豚骨つけ麺」、「辛つけ麺」の4種と、それらの具増し。
冬なので「ねぎらー麺」とも思ったが、入り口ガラスに貼られていた、「つけ麺 大盛まで同料金」というパウチに惹かれ、つけ麺を選択。
ラーショ系なので、ねぎを付け、ねぎをアテにビールを飲むことにした。
980円+360円、計1340円也。
券を渡しながら、カウンターの奥から順々に座っていく。
赤Tシャツに黒手拭いの男性3人での営業。
男の店という感じだね。
まず出されたのは、アサヒスーパードライの350ml缶と、でかいステンレスのタンブラー。
ステンレスタンブラーはビールが温くならないのはいいのだが、カップを口に当てた時のひんやり感がないのがちょっと。
350mlが全部入って余りある大きさも、好みが分かれるところ。
しかし、朝イチのビールはやはり沁みる。
2口飲んだら、麺の提供を待つ。
ネギでビールを煽ってみたかったのだ。
ビールから遅れること9分で提供されたのは、かなりねぎダクな太麺の麺丼と、背脂のびっしり浮いたつけ汁。
まずはねぎを口に含み、噛んだ後ビールで煽る。
ああ、想像通りメチャ美味い。
クマノテっぽい粉を振り入れてよく混ぜたネギは、胡麻油の香りの効いた秀逸な逸品。
ここで既にラーショの上位互換の予感。
麺は、加水高めの平打ち太縮れ。
やや硬めの茹で具合で強い腰。
店舗情報によるとカネジン製とのことだが、カネジンの麺らしい噛み応えのある麺だ。
これはいいね。
この麺を使うのはつけ麺だけかと思いきや、隣の方が食べていたらー麺もこの麺だった。
ラーショのスープは好きだが、麺がちょっと物足りないという方も多いだろう。
そんな方に、この店は爆ウケだろうね。
次につけ汁に浸けてすする。
鶏豚骨醤油のつけ汁に多めの背脂が浮いていて、これまたメチャクチャ美味い。
ああ、麺だけじゃなくスープもラーショの上位互換。
これは汁そばも美味いだろう。
微かにピリ辛?七味?
気にせず食べることにする。
具は、つけ汁中に、ねぎ、黒胡麻、背脂。
麺上にねぎ、白胡麻、海苔、メンマ、チャーシュー。
つけ汁のねぎは、中心部分の輪切り。
それに対して麺上のは、白い部分を白髪状にカットし、タレと粉、油とよく混ぜた、いわゆるラーショねぎ。
「ネギをきめた」とラーショファンがよく書くが、これは間違いなくきまるやつだ。
それにしても、つけ麺とねぎつけ麺の価格差が100円は安い。
絶対ねぎ増しだね。
とにかく背脂が上質。
香りがいいし、コクがすごい。
脂でさえ上位互換という気がする。
海苔を見るとライスが欲しくなるのは、最近家系が増えた影響か。
メンマはよく味が染みていて、フニャっとしている。
実はこんなメンマが一番好きだったりして。
チャーシューは煮た後焼かれたっぽいバラ。
厚みがあるが小さめ。
でも、このチャーシューもメチャ美味しくて好み。
ねぎもチャーシューも増える、特製っぽい「二九八家つけ麺」がベストかな。
1180円と、大盛同額の特製つけ麺としては、かなりリーズナブルだと思う。
麺量は大盛なので、茹で前300g。
個人的にはつけ麺はこれくらい欲しい。
固形物完食。
割スープがあるのかもしれないが、残すからそのままで。
ねぎをすくいながら、そのままつけ汁も半分ほど飲んでフィニッシュ。
ざっくり言えば、ラーショのネギつけ麺の超上位互換。
ラーショを引き合いに出すのは失礼かと思われるレベル。
麺もつけ汁も具も美味しく、値上げしたらしいがそれでもお得感がある。
かなり
重ねて書くが、もっと早く来るんだった。
この日もいいスタートが切れた。
調子に乗って、次。