土曜日の13時12分に到着。外待ち2名に接続。5名分の待ち椅子に腰掛ける。13時35分に一旦入店して券売機で食券を購入。再び外待ち。店員さんが食券を回収しに来た後、13時45分に入店。3席ある店内待ち席には座らずに直接カウンター席へ案内。店内はカウンター9席。既にお冷がセット。麺の茹であげは1分20秒ほどで着丼。スープは表層の鶏油が前面に出ており抜群の風味。かえしはスッキリしていて塩味はまろやかで飲みやすい。麺は平打ちの中太ストレート。はるゆたかの袋が製麺室にあったがまさに国産小麦の特徴がよくでている。たおやかなタイプだがそれ故に丼中で麺が絡まってしまい少量ずつ啜るのが困難だったのが残念。具材は肩ロースとバラ巻きの2種類のチャーシューが1枚ずつ、メンマ2本に三つ葉がデフォ。そこに追加トッピングでワンタン2個を投入。2種のチャーシューは都度スライサーでカットした大判なもの。ワンタンは肉ワンタンで豚挽肉がたっぷりだが生姜を強く効かせた主流のタイプではないのが珍しい。完食完飲。卓上には調味料の類いはなく丼が持ちやすいのも印象的で、味わいに自信がうかがえた一杯でした。
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