コメント
毎度~
味だけとったら、大ちゃんのほうが上って感もw
個人的にこの店は、1度だけで十分ですわ~
物珍しさだけで訪れるんは、地元の方々に申し訳ないような気がするんよ~
地元やったら、梅割り+おつまみチャーシューって使い方がええんかもね~
アカンな~同好会 | 2009年6月7日 21:02どうもです
アリランラーメンもそうでしたが、このラーメンも他店との比較を
してはいけない様な、自分の満足度でしか採点できないような気がします。
でも一度は訪れてみたいと思います。
UNIA。 | 2009年6月8日 09:52アカンな~同好会さん、こんばんは!
今迄は一度行っているから、ここはパスと思っていましたが、
千葉県の地ラーメンの記録は残しておきたいと、行って来ました。
アカンな~同好会さんのレポに刺激された事も有りますが。
結論としては地元に愛されているラーメン店、土日にラオタが占領してはまずいですよね。
あんぐる亭 | 2009年6月9日 01:40さん、こんばんは!
そうですね、今回の評価は他店との相対比較で行ないましたが、
その枠に当てはまらない、何かを持ったお店ですね。
県の歴史的価値として、きちんと残さないといけませんね。
あんぐる亭 | 2009年6月9日 02:42まいど~
ぶっちゃけ味だけの採点になると、拙者も似たような感じですわ~
でもコレを食べ慣れた地元の方々が、他で旨いと言われているラーメンを食べたらどんな点数になるんかな~?
ご当地ラーメンの採点って難しいね~
ジン1971 | 2009年6月10日 10:12
あんぐる亭 

たか
じゅーじゅ
とりき
麺遊草子





訪問のきっかけ:千葉県人気地ラーメン第2弾
金曜/夕食
天気:小雨
店内状況:丁度満席 先客18名位
ジャンル:再確認店
訪問回数:2度目
採点:初
何度も来られる所ではなく、前置きが長くなります事をお許し下さい。
時間の無い方は(*)からどうぞ。
本格的にラーメンの食べ歩きを始めた当時、県のラーメン本のベストテンに入っていた竹岡ラーメン発祥のお店との事で寄った事が有る。
最近のアカンな~同好会さんのメモリアル訪問レポを見て、再訪は不要と思っていた気持が少し変化した。
やはり自分の住む県の地ラーメンは記録に残しておくべきと思い、前回第一弾の「アリランらあめん 八平」 に続き第二弾としてこちらへ寄る事にしました。
上総湊から坂を上った左手にお店、その手前の細い道を入った先の駐車場へ。
お店へ戻ると寸前に入ったグループが有り店内は満席、しばらく店内の椅子で待つ事に。
店員のおばさんから注文の確認が有り、チャーシューメンとヤクミ(玉葱)をお願いする。
この日のこの時間帯、ここは明らかにラーメン専門店ではない。
地元の方々から見ればここは仕事帰りにほっと出来る酒場で有り、又家族でラーメンの食べられる憩いの食堂でもあるのだ。
見渡すと長靴作業衣のオジさん達、会社員仲間、子連れの家族、夫婦等がここの味を求めて来ており大型テーブル2席と上がり席2卓の半数近くが梅割りやビールに裏メニューのつまみチャーシューを食べながら談笑している。
一見着席者にラオタは見当たらない。
明日からの休日はラオタが中心となり、がらりと客層が変わる事で有ろう。
順に先客のラーメンを女性店員さんがトレーに乗せて運んできますが、どれもスープがこぼれ豪快そのもの。
(*)
そして待つ事20分でやっと注文品が届く。ドンブリ底には汁がついたままテーブルを滑らせて目の前へ。
麺を覆う様にチャーシューがどかどかと載せられ、その上にやくみ(玉葱)が盛られています。ノリとメンマはちょっと顔を覗かせているだけ。
スープは殆ど油醤色に見えますが、実際はサラっとして塩分も薄くダシ感も弱い。チャーシューの煮汁を湯で薄めたものとの事だが、正直もの足らない味だ。
チャーシューの間から引き出しての麺は中細いやや縮れ、ボソボソとフワフワが同居した麺です。
何十年前、最初に食べたお湯をかけだけのインスタントラーメンの様だ。
それらに比較し増しのチャーシューはかなりいい。
先客者の普通のラーメンでもチャーシューがびっしり見えたが、チャーシューメンでは更に量が倍程度ある様だ。
切り方がバラバラではあるが、厚い物は一部が20mm程も有るブロック状から、普通の薄く切られた物まで約10切れあった。
濃い目の味付けと適度に脂身の入ったバラ肉で美味しく食べ応え十分、普通との差額は¥100ですからチャーシュー好きはお得感いっぱいの必須のアイテムです。
大量の細かいヤクミの刻みタマネギをスープに混ぜると単純なスープが少し甘味が加わり味も多少変化しますが、出汁分がない分イマイチ。
初回訪問時のタマネギはもっと大きなサイコロ状のカットで、噛んだ時の食感の良さと甘味が広がる感じがあったが、今回のは細かく刻み過ぎなのが残念。
メンマは5~6本だが、特に特長はなし。ノリは小型でやはり有れば味の変化が楽しめる。
後半更にボソボソ感の強まった麺を食べながら、残りのチャーシューを。
食べても食べてもまだ有る状態でこれを堪能する。
スープには手をつけずにタマネギをすくって、15分でご馳走様。
基本のラーメン¥600とヤクミ(玉葱)¥50でも高くは無いが、当時はずっと安かった記憶がある。
家に戻ってから2003年当時のラーメン本での確認では、ラーメン+ヤクミは¥450+¥30だった。
竹岡ラメーンと言うジャンルを作ったお店に敬意を表しても、そのスープと麺は他店と比較するとやはりこの点数となる。
地元に愛されているこの地ラーメン、本家の味を知っている事は大事であり元気に続けて欲しい。
個人的には多くの先客者が楽しんでいた梅割りまたはビールにチャーシューなら、再訪の価値は有りだ。