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「ワンタンメン」@テンホウ 松本渚店の写真12月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。ところで昨日長野市内を運行する「長電バス」が、来月から日曜日の路線バスを運休する旨の報道があった。慢性的な運転手不足が原因らしい。利用者にとっては由々しき問題だ。そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:35着、先客20名くらい、三人して小上がり卓に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー検討、ここは「つるっと美味して!」と言う“ワンタンメン”(720円税込)でイッテみる。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。先週から値上げが入った模様で、どのメニューもビミョーに値上がりしている。「早い、安い、そこそこ美味い」が私的イメージの「テンホウ」も昨今の原材料の値上げラッシュの煽りを受けているのは仕方が無いか。それでも「ラーメン」は500円とワンコインを維持しているのは立派。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ワンタン5個、ワカメ、ノリの磯風味はまずまず。刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。こちらの「ラーメン」と同様、セントラルキッチン仕様の醤油スープながらも、うっすらとガラだしでの動物系の旨味、そしてふんわりとした魚介の風味が立つ醤油スープで、落ち着いた旨味のある「テンホウ」の醤油スープの味わいがイイ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、やわらかな口当たりの醤油感に、野菜由来と思しき仄かな甘味もクドく無くあっさりとしたテイストにホッとする。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、スルスルッと啜れるモチモチとした食感がイイ。こちらもいつもの「テンホウ」のスタンダードな麺で、あっさりとした醤油スープにも良く合っている。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャー。小ぶりながらも醤油ダレの滲みた味付けが良く、豚肉の旨味が味わえて美味い。ワンタンは皮は柔らかツルツル、餡はショウガの効いた豚挽き肉で美味い。ワカメは私的好みの品、磯の味わいがスキ。ノリ、刻みネギの薬味感もまずまず。

スープは少しだけ残し。松本でのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの店での「ワンタンメン」。それはあっさりとした味わいの「テンホウ」らしい醤油スープに、小ぶりながらも肉ワンタンが5個を始め、チャーシュー、ワカメ、ノリなどの装備の一杯。落ち着いた味わいの醤油スープに安心出来、「テンホウ」のスタンダードな麺もまずまず、そして装備のワンタンもツルツルで美味かった。「テンホウ」のワンタン麺もそこそこイケるので、「渚店イチ押し!」の「味噌ワンタンメン」もイッテみたい、、、

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