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164_2.5km鶏と牡蠣(¥1000)※12月限定※牡蠣4個https://www.instagram.com/p/C1OUy9FSNeU/?igsh=MXVqNmU1NXU4OHdzeg==鶏白湯で古株の此方「鶏の穴」には、2010年に初訪し、約5年間の大阪勤務期を経て東京に戻って数年の2020年に再訪。自然と出来た10年に一度の流れに乗れば、次は2030年にお邪魔する事となるが、大して深い意味は無いが大幅に前倒し、会社から1.8kmを歩き向かい、順当にデフォor嵌れば12月限定麺もアリと二択の選択肢を仕込み、三度目の訪問。20時少し過ぎに到着、店内90%ほどの入りと安定的な集客。目前の先客が、左上に位置するデフォ+ロゴ焼印入りの玉子乗せのボタンを押したのを盗み見るも、右上に貼り出された12月限定の「牡蠣」の文字に引力を感じ、下方に見つけた限定メニューの赤いボタンを衝いた。入店から12分ほど、後続のデフォに追い越され「限定少々お待ちください」だったか、厨房から今やってまっせ的な声がかけられた後にオーラスにオイスターが着丼。白濁スープからも、ダークグレーに縁取られたアイボリー色の丸々としたボディで存在感を示す牡蠣に期待値を上げたスープは、中濃スペックで牡蠣のミネラル豊富な旨味が溶け込む熱々美味のトロサラ鶏牡蠣白湯。白湯スープに負けない白さの、多加水ツルモチ細ストレート麺は狙ったハードめ仕上げでプツンと歯切れ、スルスルと鶏と牡蠣を運ぶ。この一杯のエース牡蠣の物体はプリプリと4個。掻き分け出て来たチャーシューも鶏にこだわり、鶏モモチャーのスライスではない食べ応え有りタイプでしっとりと2個。旬食材のほうれん草は良い具合にスープに馴染み、反対にキクラゲは瑞々しい食感で役割を果たし、白髪ネギと糸唐辛子の紅白は飾りと引き締めの2つの効果があり、それら具材が汁と麺を盛り上げ三位一体が完成する。1ヶ月だけの限定とは思えぬ安定感や完成度を感じ、舌鼓を何度も打った。店を出て700m、池袋駅前の喧騒を掻き分け歩き戻り、西武池袋の改札を通過した。
鶏と牡蠣(¥1000)
※12月限定
※牡蠣4個
https://www.instagram.com/p/C1OUy9FSNeU/?igsh=MXVqNmU1NXU4OHdzeg==
鶏白湯で古株の此方「鶏の穴」には、2010年に初訪し、約5年間の大阪勤務期を経て東京に戻って数年の2020年に再訪。自然と出来た10年に一度の流れに乗れば、次は2030年にお邪魔する事となるが、大して深い意味は無いが大幅に前倒し、会社から1.8kmを歩き向かい、順当にデフォor嵌れば12月限定麺もアリと二択の選択肢を仕込み、三度目の訪問。
20時少し過ぎに到着、店内90%ほどの入りと安定的な集客。
目前の先客が、左上に位置するデフォ+ロゴ焼印入りの玉子乗せのボタンを押したのを盗み見るも、右上に貼り出された12月限定の「牡蠣」の文字に引力を感じ、下方に見つけた限定メニューの赤いボタンを衝いた。
入店から12分ほど、後続のデフォに追い越され「限定少々お待ちください」だったか、厨房から今やってまっせ的な声がかけられた後にオーラスにオイスターが着丼。
白濁スープからも、ダークグレーに縁取られたアイボリー色の丸々としたボディで存在感を示す牡蠣に期待値を上げたスープは、中濃スペックで牡蠣のミネラル豊富な旨味が溶け込む熱々美味のトロサラ鶏牡蠣白湯。
白湯スープに負けない白さの、多加水ツルモチ細ストレート麺は狙ったハードめ仕上げでプツンと歯切れ、スルスルと鶏と牡蠣を運ぶ。
この一杯のエース牡蠣の物体はプリプリと4個。掻き分け出て来たチャーシューも鶏にこだわり、鶏モモチャーのスライスではない食べ応え有りタイプでしっとりと2個。旬食材のほうれん草は良い具合にスープに馴染み、反対にキクラゲは瑞々しい食感で役割を果たし、白髪ネギと糸唐辛子の紅白は飾りと引き締めの2つの効果があり、それら具材が汁と麺を盛り上げ三位一体が完成する。
1ヶ月だけの限定とは思えぬ安定感や完成度を感じ、舌鼓を何度も打った。
店を出て700m、池袋駅前の喧騒を掻き分け歩き戻り、西武池袋の改札を通過した。