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コメント
どもです。
見た感じは好みに近いです❗
間借り店舗で始めるにもプロデュースなんですね☺️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月5日 07:22こんにちは。
ドリルマンさんも中華そばしながわさんも有名店なのでハードルは上がりますよね。
やはり池袋という地に愛着はあるのでしょう。
glucose | 2024年1月5日 08:13おはようございます。
池袋に移転されて間借りで再スタートですか。
分かりづらい立地なのは通りがかりの人からはハードル高いでしょうね。
なかなか良さそうなのでSNSなどで発信していけば認知されそうですが。
ノブ(卒業) | 2024年1月5日 08:59こんにちは
チャーシューがとてもいい感じです🤓
バランスの煮干し醤油と麺も相性がよくちょ〜美味しそう🐟
間借り営業で頑張ってほしいですね
シノさん | 2024年1月5日 12:21こんにちは^^
アブラッソを封印しての移転リニューアルですね。
BMしていますがそんなお店が多すぎて(^_^;)
mocopapa(S852) | 2024年1月5日 12:44立地条件は良くはなさげも
美味しそうな一杯◎
繁盛して欲しいです
虎ん黄色 | 2024年1月5日 16:40おばんです ども。
それなりの東京価格ですが、見た目調和がとれた 味も予想できる いい感じの品ですね。
村八分 | 2024年1月5日 19:11こんばんは。
立地はかなり悪そうですね。
しながわの醤油は好みだったんでこれも好みな感じです。
kamepi- | 2024年1月5日 20:08こんばんは。
結構人気店でも10時台は空いていること多いので、12時前後の様子見てみたいですね!なかなか良さそうなお店なので、頑張ってもらいたいですね^^
poti | 2024年1月5日 22:44確かに立地は不利に思いますが、
良く出来ているようなので、
頑張って頂きたいところです。
おゆ | 2024年1月5日 22:46どもです!
知らなきゃたどり着けない立地ですね
中華そばは、しながわナイズな煮干訴求ですか
やはりしかしブラックをまずはいただきたいもの。
さぴお | 2024年1月6日 11:24こんにちは
チャーシューがいい感じですね。
名店店主のプロデュースですか。
R+ってRAMEさんの為って感じもします。
ももも | 2024年1月6日 20:56こんにちわ~!
コチラのお店、練馬時代に伺って汁なしを頂きました。
昨日は池袋に行ったので、ちょっと気になっていたのですが、せっかくの休み、酒も飲みたかったので、
他のお店へ行っちゃいましたw
ちょっと分かりづらい場所っぽいですが通しの営業なら機会もあるかと?
バスの運転手 | 2024年1月9日 13:34
RAMENOID
40Clockers
トッC


おさっても





この日は青春18遠征の谷間にちょい東京、軽く2杯。
まずは、12月初旬に開店したこちらへ。
「今日の一杯」のいけ麺さん情報によると、「名店『BASSO ドリルマン』・『中華そばしながわ』の品川店主プロデュース店『ドリルマンNERIMA』がリニューアルしたお店『R+』が池袋に移転。」とのこと。
「BASSO ドリルマン」さんも「中華そばしながわ」さんも行っているが、プロデュース店までは行ってなかった。
これを機会に行ってみようかと。
みせは、池袋駅東くちから徒歩10分弱の「サントロペ」というビルの中。
サンシャイン通りを歩くのは久しぶりだ。
エレベーターで上がるんだね。
4階まで上り、戸が開くと、目の前のガラス張りの店舗がそれらしい。
「とり焼肉とタッカンマリ専門店 さえずり」と言う名の店の間借り。
店舗は広いが、焼肉グリルが埋め込まれたテーブル席へ使わず、カウンター席だけ使用しているようだ。
オシャレな焼肉屋もあったものだ。
10:00開店の店に10:40頃到着。
もっと混んでるかと思いきや、先客は1名と、休日にしてはちょっと寂しげ。
店長さんのワンオペなので、あまり混んでも困るのだろうが。
後会計式。
入り口近くのカウンター席に座り、メニュー表を眺める。
メニュー筆頭は、「ブラックラーメン 1200円」
次に、「中華そば」と「背脂中華そば」が続き、それらの特製もある。
だった60円違いなので、ウリのぶらっくではなく、中華そばの特製を選んぶことにした。
価格は、デフォ+300円の1260円である。
注文が入ると、店長さんは奥の厨房へ。
このタイミングで来店した人は、待つか呼び鈴で呼ぶしかない。
ちなみにビールは中瓶が650円。
この日は飲めない日だったが、中瓶800円という店が散見する昨今、これくらいならアリなのかな。
注文から5分で提供されたのは、特製らしく、チャーシューがずらりと並んだ具沢山の濃い醤油色の一杯。
丁寧に盛られたビジュアルが美しい。
麺は、低加水の中細ストレート。
適度にしなやかで腰があり、最後にパツッと切れる。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
小麦の味わい豊かな、このタイプの中でも秀逸な麺だ。
スープは初動で煮干しが香り、動物系の旨味もしっかりと支えるザ・煮干し醤油。
強めの醤油がキリッと引き締めるこのバランスは、醤油派にはたまらないだろう。
このバランスの取れた味わいはどこかで……と思ったら、「中華そばしながわ」さんでいただいた一杯と似ているのか。
しかし、作り手によっては味わいも落ちるはず。
見事にあの味が再現されている。
具は、青ねぎ、海苔、メンマ、味玉、チャーシュー。
青ねぎはビジュアルにも貢献。
海苔は上質のものが2枚。
メンマはまあ普通かな。
味玉は黄身がゼリー状で茹で具合ジャスト、味もよく染みている。
チャーシューは肩ロースと思われる部位の厚みがあるもの。
適度に脂身が入り、ホロリとやわらか。
やわらかく煮込んだ後、塊のまま焼いたのかな。
これが4枚載るのはお得感があり、特製にしてよかったという思いが湧く。
麺量は150gほどだろう。
固形物完食。
スープは1/4ほど残してフィニッシュ。
バランスの取れた美しい煮干し醤油の特製。
いや、美味しかった。
しかし、この店を最初から目指して来ないとたどり着かない立地。
通りがかりの人の集客が望めないのは苦しいかな。
美味しい店なので、頑張ってほしいなぁ。