なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタン(麺):1100円」@白河ラーメン 麺や鶏正の写真2024.1.4
長野に数日滞在したが、ラーメン屋には行かず味噌を仕込んだり山に登ったり過ごした。この1/4大好きな白河ラーメン屋の、しかも白河市以外の新店を2店はしごした。
鹿沼市内で移転ニューオープンしたこちら。以前、ご主人とたくさんお話しさせていただいたということで記憶に残る店だった。
本日50杯限定ということで、行ってみたら行列だ。しかも、終了間際だったし危ない危ない。
とら系孫店で修業したと以前教えてくれたご主人は、厨房奥で仕事をしているので話なんかできる可能性はゼロ。恐らく、以前と同じように鶏のみ野菜なしの純鶏スープで勝負しているはず。
店内は4人掛けのテーブル席が5つ用意されているがとにかく狭いので、会計は席での会計だしお冷はお願いして注いでもらうかたちに。
スープは鶏全開だが、白河ラーメンにあるように豚の支えがないにしろ薄っぺらさはまるでないという印象は以前と同じ。
醤油は白河のキレ醤油とは違うように思うが、このコクが鶏と相まってあとあとまで旨みが引いてくる。塩気は妥当。
麺なんですが、やっぱりコンニャク粉入れているんですね。これがまた私にはキワモノ的に思うのですがやや太い茶色い麺で
ニュロニュロしていることや、北海道産小麦の全粒粉を使ったのに小麦のありがたさがコンニャクで分かりにくい。
ワンタン皮も手作りだろうから、この小麦のみの手打ち麺で食べてみたいという思いに駆られるのは事実。
このワンタンは、白河流の薄皮ではなくて厚めの皮に鳥軟骨を多めに入れてコリコリさせるってのは白河ラーにはない手法。これが5枚でけっこう重量がある。
コキリのメンマにシナッたほうれん草にネギ。チャーは白河ラーにしたら薄めだけど燻された香りと味のする、内ももとロース。
以前の店舗でのレビュ↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1199015.html
奥で腕を振るうご主人とまたお話しがしたいものだ。
お店のお姉さんは、とても親切でニコヤカですよ。
なお、タマネギはレンゲ一杯分は無料で付きますが、それ以上欲しければトッピングで100円という形になりました。なお、写真はレンゲ乗せ提供された玉ねぎをドンブリ内に置いたものです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

明けましておめでとうございます。

コチラは「とら食堂」サンの出身なんですね。
しかも、以前の店舗でも頂いていろいろお話を伺っていたんですね!
とっても美味しそうで地元だったら直ぐに追従しているところですよw
自分も本日、麺始めでネギをキメてきましたよw(笑)
今年も宜しくお願いします。

バスの運転手 | 2024年1月4日 22:02

>バスさん
 以前お聞きした話だと、とら食堂に直訴したけど叶わずとら系の店を紹介されたということでした。ただ、とら系からは変化球で変えた部分がけっこう大きくて、これは好みは分れるかもしれません。
 今年もよろしくお願いします。アジトでの大宴会いいですね~

mona2 | 2024年1月5日 17:54