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「ラーメン(ミニ)+紅しょうが」@鷹の目 獨協大学前本店の写真月イチの二郎デー。二郎系では久々の初訪店に。というわけで本日は草加の「鷹の目 獨協大学前本店」さんにお邪魔しました。店舗数も多く有名店ですが、私は全店舗通して初めてになります。二郎系デビューからまだ1年経っていない初心者です笑 11:00すぎに到着で先客無し。食べ始めるころには5、6名に。本日のオーダーは“ラーメン(ミニ)”に“紅しょうが”をトッピング。コールはアブラ・ニンニク・カラアゲです。食券回収後7、8分で着丼です。


【麺】
自家製の中太麺。平打ちのちぢれ麺ですがちぢれ具合はそこまででもなくストレートに近いくらい。スープの絡みも悪くはないですがそこそこといった感じ。ゴワワシで程よいコシもありますがプツッと簡単に噛み切れてしまうくらいで、私にはちょっと柔らかかったです。


【スープ】
微乳化でややマイルドな豚骨醤油。豚の旨味・甘味がしっかり出ていますが嫌な豚臭さは無いです。どちらかというとスープよりカエシの方が前に出ているかなぁと思います。個人差があると思いますが、思っていたより濃厚で濃い味。結構ズッシリきますね。


【具】
豚チャーシュー・ヤサイ(もやし&キャベツ)・アブラ・ニンニク・辛揚げ玉。そしてトッピングの紅しょうがです。豚さんはやや濃いめの味付けで柔らかめ。トロトロまではいかないですがホロホロくらい。柔らかさと噛み応えのバランスが良いです。ヤサイはもやし9.5:キャベツ0.5くらいの割合でほぼもやしのみ。このへんはブレがあると思います。茹で加減は丁度良いシャリホク具合。アブラはしっかり味付けされているタイプ。かなりの大粒で量も多め!ニンニクはニンニクなので割愛。辛揚げ玉、通称カラアゲは予想通り辛さはほどほど。当然ながら序盤はサクサク、終盤に向かうにつれてふやけてきます。ただ思ったより持ちこたえていて終盤でもグズグズにはならなかったです。


【総評】
千里眼系の特徴でもあるカラアゲ。朱色のプチプチが鮮やかですね。さてさてまずはスープから。うっすら白濁していて微乳化。ベースはカエシがしっかり効いているタイプで程よいマイルドさ。思ったよりズッシリきますがなかなか美味しいです。ひと口のつもりが数口頂いてしまいました。お次はおヤサイを。レンゲでスープをかけながらアブラ少々と一緒に頂きます。ヤサイを少し消化したところで麺に。持ち上げると予想外のちぢれの無さに少し驚いてしまいましたが、食べてみるとゴワワシで程よいコシもありなかなか美味しいです。ただ個人的にはちょっと柔らかかったかなぁという印象。ここからが本番。ニンニク・アブラ・カラアゲを混ぜ合わせギアを上げていきます。ようやく本領発揮といった感じ。パンチが効いて美味しさもマシマシ。カラアゲはもっと早めにふやけだすかと思っていましたが、このあたりではまだややフニャくらいで意外と持ちこたえてます。というか後客の方が頼んでいて初めて知りましたが、カラアゲ別皿で貰えるんですね笑 次回から私もそうしたいと思います。序盤は美味しく感じたスープでしたが、マイルドで濃い味なうえにアブラも多め、そこにカラアゲがふやけてきて終盤かなり重くなってきてしまいました。そこでサッパリ要因の紅しょうが。これが大正解。非常に食べやすくなりました。最後は残ったアブラとカラアゲと一緒にスープを数口頂いて〆。終盤ちょっとキツくなったのと、食後にかなり喉がカラカラになるのが気になりましたが、トータルで見ると美味しいと思います。特に豚とアブラはかなり好きな方です。ごちそうさまでした!

No.27/2024

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