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「テンホウメン +野沢菜漬けぎょうざ:㋚ +豆板醤&ニンニク」@テンホウ 松本渚店の写真1月某日、昼、本日は松本のオフィスにてのミーティング。ところで昨日の大相撲初場所で信州出身御嶽海は5敗目を喫し、4勝5敗と黒星先行となってしまった。何とか最低でも勝ち越して欲しいところ。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪発祥にして信州でのみ展開するご当地ラーメンチェーン店。お年玉での50円サービス券に加え、せっぺせっぺと突撃してのスタンプカードが満タンとなったので餃子がサービスとなるからして使ってみる。

11:35着、先客15名くらい、三人してテーブル席に着座、後客20名以上。取りあえずメニュー検討、ここは「テンホウ」でも私的好みのひとつ“テンホウメン”(790円税込)でイッテみる。そしてスタンプカードで「野沢菜漬けぎょうざ」(370円)をオーダーする。

今回の一杯、テンホウのサイトでは「長崎チャンポン風、パイタンスープのラーメンです。」とある品。店名を冠した理由は「この商品を開発したとき、周りにまだこのような商品がありませんでした。しかも、「このラーメンはとっても旨い!」ということで商品に店舗の名前を付けた」と言う事らしい。確かに美味いのだ。今回は始めからスパイシー仕様でイクべく、卓上の味変調味料を駆使するつもり。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、ナルト、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲ、そして後乗せの豆板醤とおろしニンニクが、黄白濁した白湯スープに乗っている。そして野沢菜漬けぎょうざは6個で供される。

早速豆板醤とニンニクを溶き入れてスープから。白湯スープはセントラルキッチン仕様ではあるものの豚骨ベースでのあっさりとしたコクある動物系の旨味が味わえ、具材からの海鮮の旨味や野菜の甘味も融合し、加えて今回、旨味のある豆板醤とニンニクのガーリックパンチが加わり、さながら「あっさりスパイシー長崎ちゃんぽん」、と言った様なテイストでイイのである。白湯スープの塩分濃度は豆板醤の塩味も加わるのでやや高めも、動物系の旨味とコク、魚介系の旨味、野菜の旨味に加えて辛味とガーリックパンチも効いているので丁度イイ塩梅に。辛味の効いたチャンポン風の味わいを醸し出しているのだ。実に美味いスパイシーチャンポン風のスープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツした食感と歯切れ感がイイ。今回のスパイシーチャンポン風スープにも良く合っている。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で数片入っており、豚の旨味が出ている。エビは小エビで2~3尾、プリプリで美味い。イカもゲソの部分もあって旨味が出ている。ナルトはテンホウのマスコットの「てんつる君」がマークされてる。柔らかくて美味い。キャベツは良く炒められ甘味がある。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘い。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲはキョリキョリ食感がイイ。

野沢菜ぎょうざは以前と違い、緑がかった皮に包まれている。餡の野沢菜は「信州諏訪松尾商店さんの野沢菜仕様」言う事。餡は刻んだ野沢菜漬け、挽肉、野菜類が包まれてジューシーテンホウのデフォの餃子よりも八角などの独特のスパイス感は無く、野沢菜の旨味とシャキシャキした歯応えに存在感があって美味い。

スープ完飲。松本ミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜などを豚骨ベースの白湯スープで炒め煮込んだ所謂「テンホウ版長崎チャンポン」。今回始めからスパイシー仕様でイクべく「特製豆板醤」と「おろしニンニク」で味変してイッタのだが、まろやかで旨味たっぷりのチャンポン風スープに辛味とガーリックパンチが加わってのスパイシーテイストが効いていて実に美味かった。サービスで付けた「野沢菜漬けぎょうざ」も野沢菜の旨味と歯応えが映えていてこちらも美味かった。今年も「テンホウ」にはお世話になるであろう、、、

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