レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2月某日、昼、本日は松本のオフィスにて会議~ミーティング。ところで朝刊で安曇野の白鳥湖で越冬していたコハクチョウの北帰行が本格化した記事が載っていた。いよいよ春が近いづいている感あり。そんな中、同僚達とお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。12︰00着、先週15名くらい、4人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取り合えずメニュー検討、ここはチョイと変化球狙いで“かたやきそば 麺普通盛り”(800円税込)でイッテみる。更にはポイントカードが満タンとなったので「野沢菜漬けぎょうざ」(370円)をサービスでオーダー。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、キャベツ、ニンジン、モヤシ、ブロッコリー、キクラゲの餡かけ、ナルトが、揚げ麺に乗っている。そしてレモン果汁の小袋、ウスターソースが供される。更には野沢菜漬けぎょうざが相方注文分と共に一人前6個で供される。先ずは餡と麺を混ぜてガシッとイク。やや硬めに仕上げられた餡は豚肉、エビ、イカの魚介類、野菜類の炒められた旨味が滲み出ている薄塩味ベースの餡かけで麺に絡まって香ばしい。餡かけの塩分濃度は適宜で、塩、コショーの味付けをガラスープで整えられており、各素材から滲み出る旨味がたっぷりと味わえる。特に炒められての野菜類の旨味、甘味が良く出ていてイイ塩梅。この餡かけ、実に美味いのである。少しく食ってから添付のレモン果汁をかけてイク。フレッシュな柑橘系の酸味が爽やかに拡がってまたイイ感じ。ウスターソースは以前試した時、ソースの主張が強くなってイマイチの記憶があるのでスルーする。麺はパリパリに揚がった中細の揚げ麺。「揚げ焼きそば」に近い麺で、香ばしく揚げられ、旨味たっぷりの餡が絡んだカリカリの麺が美味い。また少しく経っての餡に馴染んで柔らかになった麺もまた美味い。実に美味い揚げ麺である。具の豚肉はバラ肉で餡かけに肉の旨味があってイイ味出し。エビは小ぶりな剝きエビでプリプ、イカも柔らかくて共に美味い。キャベツ、ニンジンは炒められての甘味があってイイ。モヤシはシャクシャク。ブロッコリーも味わいあり。キクラゲはキョリッとした歯応え。ナルトは餡かけとは別に乗っかり。テンホウのトレードマーク「テンツルくん」がうっすらとマークされ、柔らかサクプリで美味い。野沢菜ぎょうざは「松尾商店さん野沢菜使用!」の品。緑がかった皮に包まれ香ばしく焼かれている。餡は刻んだ野沢菜漬け、豚挽肉、キャベツなどで野沢菜の旨味とシャキシャキした歯応えが良く映え、野沢菜の存在感が楽しめて美味い。もちろん完食。松本のオフィスでの昼ラーに突撃したこちらの店での「かたやきそば」。それは豚肉、エビ、イカの魚介、野菜類の旨味がたっぷりと閉じ込められた硬めの餡かけに、パリパリの揚げ麺を合わせたRDB禁じ手のカタ焼きそば。素材の肉、海鮮類、野菜類から滲み出た旨味、甘味がたっぷりの薄塩味付けの餡が絡んだカリカリの揚げ麺が香ばしく、途中での添付のレモン果汁の味変も爽やかな柑橘系の酸味が加わり実に美味かった。例によってRDB的にはグレるの必至であるが、「テンホウ」において私的に時々食いたくなる隠れた?名品の一杯であった、、、
12︰00着、先週15名くらい、4人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取り合えずメニュー検討、ここはチョイと変化球狙いで“かたやきそば 麺普通盛り”(800円税込)でイッテみる。更にはポイントカードが満タンとなったので「野沢菜漬けぎょうざ」(370円)をサービスでオーダー。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、キャベツ、ニンジン、モヤシ、ブロッコリー、キクラゲの餡かけ、ナルトが、揚げ麺に乗っている。そしてレモン果汁の小袋、ウスターソースが供される。更には野沢菜漬けぎょうざが相方注文分と共に一人前6個で供される。
先ずは餡と麺を混ぜてガシッとイク。やや硬めに仕上げられた餡は豚肉、エビ、イカの魚介類、野菜類の炒められた旨味が滲み出ている薄塩味ベースの餡かけで麺に絡まって香ばしい。餡かけの塩分濃度は適宜で、塩、コショーの味付けをガラスープで整えられており、各素材から滲み出る旨味がたっぷりと味わえる。特に炒められての野菜類の旨味、甘味が良く出ていてイイ塩梅。この餡かけ、実に美味いのである。
少しく食ってから添付のレモン果汁をかけてイク。フレッシュな柑橘系の酸味が爽やかに拡がってまたイイ感じ。ウスターソースは以前試した時、ソースの主張が強くなってイマイチの記憶があるのでスルーする。
麺はパリパリに揚がった中細の揚げ麺。「揚げ焼きそば」に近い麺で、香ばしく揚げられ、旨味たっぷりの餡が絡んだカリカリの麺が美味い。また少しく経っての餡に馴染んで柔らかになった麺もまた美味い。実に美味い揚げ麺である。
具の豚肉はバラ肉で餡かけに肉の旨味があってイイ味出し。エビは小ぶりな剝きエビでプリプ、イカも柔らかくて共に美味い。キャベツ、ニンジンは炒められての甘味があってイイ。モヤシはシャクシャク。ブロッコリーも味わいあり。キクラゲはキョリッとした歯応え。ナルトは餡かけとは別に乗っかり。テンホウのトレードマーク「テンツルくん」がうっすらとマークされ、柔らかサクプリで美味い。
野沢菜ぎょうざは「松尾商店さん野沢菜使用!」の品。緑がかった皮に包まれ香ばしく焼かれている。餡は刻んだ野沢菜漬け、豚挽肉、キャベツなどで野沢菜の旨味とシャキシャキした歯応えが良く映え、野沢菜の存在感が楽しめて美味い。
もちろん完食。松本のオフィスでの昼ラーに突撃したこちらの店での「かたやきそば」。それは豚肉、エビ、イカの魚介、野菜類の旨味がたっぷりと閉じ込められた硬めの餡かけに、パリパリの揚げ麺を合わせたRDB禁じ手のカタ焼きそば。素材の肉、海鮮類、野菜類から滲み出た旨味、甘味がたっぷりの薄塩味付けの餡が絡んだカリカリの揚げ麺が香ばしく、途中での添付のレモン果汁の味変も爽やかな柑橘系の酸味が加わり実に美味かった。例によってRDB的にはグレるの必至であるが、「テンホウ」において私的に時々食いたくなる隠れた?名品の一杯であった、、、