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本日は赤羽駅、舎鈴エキュート赤羽店を訪問いたしました。2月、立春ということではありますが、非常に寒く「熱盛」にてお願いいたしました。実は今日、朝からJ系ラーメンを食べたいと思って出かけていたのですが、あいにく目当てのお店はお休み、かなりのショックを受けたのですが、くよくよしていても仕方ありません。なんといっても腹が減っていて何か入れなければ倒れそうです。目当ての店近くを徘徊しますが今日は日曜日。店がやってません。幸いなことに雨はもう上がっていましたが、なんせ寒い、腹が減っている。あきらめて自宅方向への電車に乗り込み赤羽へ。口の中はもうラーメンになっている。いくつか候補は思いつくのが「多分混んでるよな」、早くラーメンを入れないと胃袋が暴動を起こしそうだ。そういえばエキュート内にあったな、ラーメン。確かいつも行列ができていて並ぶ気力が・・・とあきらめていたのだが、今日は雨上がりで人出が少ないかもという思いで、まぁ行列になっていたらよそに行こうと思いつつ当店へ。ラッキーでした。行列はない。席も2つ空いてる。行ってみるか。食券はタッチパネルの自販機、現在調整中とのことで現金のみの支払い。元々小銭を調整したいと思っていたので好都合。ラーメンにするか?それともつけ麺か?少し悩んだもののここは「つけ麺 大盛」を選択。カウンターの席に誘導されチケットを渡しながら「熱盛できますか?」と確認。もちろん「はい」とのお返事をいただきました。着丼まで15分程度だったかな?私の注文が運ばれてきます。「つけ汁は1杯までお替りできます」とうれしい一言とともにやってきました。どうやら大盛・特盛の場合はスープのお替りができるようです。これは安心して食べ進めることができる。どのようなペースで麺を攻略していくか作戦が立てやすくなった。つまり、スープの残量を気にせず余裕をもって食べ進められる、最後のスープ割までの戦略がほぼ決まった。先ずは麺だけを一口。ん、悪くはないのだがもう少し固めのゆで具合の方が好きだな。麺ももう少し太目な方がつけ麺のワシワシ感を堪能できるのだが、とは思うのだがこれは個人的な好みもあるところだろう。一般的な意味では十分にうまい麺である。次にスープに浸して食してみる。スープには野菜などの具材が結構いっぱい入っている。うまい。トロっとして角の取れたネギが最高だ。なんか夢中で食べ進められる麺とスープの相性の良さだ。出汁のうまさもあるが、ネギの甘さがいい。実にバランスの取れたつけ麺だと感じた。さて、ここで味変を試してみよう。卓上にある味変アイテムは粗挽き梅・七味黒・柚子粉中華そばにおすすめとして、一味が置いてある。張り紙通り、麺の上に少しづつ振りかけて味の変化を楽しんでみよう。まずは、「粗挽き梅」、君から試してみよう。乾燥した梅だな。何となくわかるよ、君の目的が。うん、思った通りさわやかな酸味が足されて、それでいてそんなに主張が強くない。十分な効き目だ。味変としては十分な効果だ。次は、「七味黒」これも分かる。ただ効き目としてはちょっと弱いかな。このあたりでスープの残量が少し気になってきた。麺の残りは半分弱。無理すればお替りせずともいけるかもしれないが・・・塩分摂取量つまり健康診断の結果が気になるところではあるがここで勇気をもってスープのお替りだ。お替りで出てきたスープは1杯目とほぼ同じぐらいに具材の入ったスープであった。お替りなのだから具材がほぼ入っていないスープを予想していたのでこれはうれしい裏切りだ。しかも、当然のことながらアツアツ。これはいいぞ、後半戦に突入だ。そういえばまだチャーシューが残っていた。後半戦の口火は彼に任せよう。薄切りではあるが歯ごたえのあるいいチャーシューだ。特筆すべき点はないが中継ぎ役としては十分なコントロール主体のベテラン投手といった風格がある。麺を食べ進め、最後の味変。「柚子粉」の投入だ。予想通りいい香りだ。さわやかな香りが食欲がさらに加速していくのを感じる。あっという間に麺を平らげてしまった。ここで「つけ麺」のもう一つの楽しみ、スープ割である。レンゲの上に割りスープを注ぎ、出汁感を楽しむ。カツオのいい出汁だ。なんかホッとする。残ったスープに割りスープを入れて最後まで楽しんだ。うまかった。これでいい。正解だった。満足感とともに「ごちそうさま」と店を出る。外には行列が出来ていた。さすが、エキュート、集客力はさすがというほかない。早めの時間に入ってよかった。最初の計画からは外れたがいい昼飯だった。以下の採点基準にて評価いたします。また、満点及び減点に関してはコメントをつけたいと思います。基準点 80点麺 +0 : ±5スープ +3 : ±5具材 +0 : ±3価格 +0 : ±3待ち時間 +2 : ±2 待ち時間なし接客 +1 : ±2サービス +0 : ±1アクセス +1 : ±1内装 +0 : ±1外装 +0 : ±1合計 : 87点
実は今日、朝からJ系ラーメンを食べたいと思って出かけていたのですが、あいにく目当てのお店はお休み、かなりのショックを受けたのですが、くよくよしていても仕方ありません。なんといっても腹が減っていて何か入れなければ倒れそうです。目当ての店近くを徘徊しますが今日は日曜日。店がやってません。幸いなことに雨はもう上がっていましたが、なんせ寒い、腹が減っている。
あきらめて自宅方向への電車に乗り込み赤羽へ。口の中はもうラーメンになっている。いくつか候補は思いつくのが「多分混んでるよな」、早くラーメンを入れないと胃袋が暴動を起こしそうだ。そういえばエキュート内にあったな、ラーメン。確かいつも行列ができていて並ぶ気力が・・・とあきらめていたのだが、今日は雨上がりで人出が少ないかもという思いで、まぁ行列になっていたらよそに行こうと思いつつ当店へ。ラッキーでした。行列はない。席も2つ空いてる。行ってみるか。
食券はタッチパネルの自販機、現在調整中とのことで現金のみの支払い。元々小銭を調整したいと思っていたので好都合。
ラーメンにするか?それともつけ麺か?少し悩んだもののここは「つけ麺 大盛」を選択。カウンターの席に誘導されチケットを渡しながら「熱盛できますか?」と確認。もちろん「はい」とのお返事をいただきました。
着丼まで15分程度だったかな?私の注文が運ばれてきます。
「つけ汁は1杯までお替りできます」とうれしい一言とともにやってきました。どうやら大盛・特盛の場合はスープのお替りができるようです。これは安心して食べ進めることができる。どのようなペースで麺を攻略していくか作戦が立てやすくなった。つまり、スープの残量を気にせず余裕をもって食べ進められる、最後のスープ割までの戦略がほぼ決まった。
先ずは麺だけを一口。ん、悪くはないのだがもう少し固めのゆで具合の方が好きだな。麺ももう少し太目な方がつけ麺のワシワシ感を堪能できるのだが、とは思うのだがこれは個人的な好みもあるところだろう。一般的な意味では十分にうまい麺である。
次にスープに浸して食してみる。スープには野菜などの具材が結構いっぱい入っている。うまい。トロっとして角の取れたネギが最高だ。なんか夢中で食べ進められる麺とスープの相性の良さだ。出汁のうまさもあるが、ネギの甘さがいい。実にバランスの取れたつけ麺だと感じた。
さて、ここで味変を試してみよう。
卓上にある味変アイテムは
粗挽き梅・七味黒・柚子粉
中華そばにおすすめとして、一味が置いてある。
張り紙通り、麺の上に少しづつ振りかけて味の変化を楽しんでみよう。まずは、「粗挽き梅」、君から試してみよう。乾燥した梅だな。何となくわかるよ、君の目的が。
うん、思った通りさわやかな酸味が足されて、それでいてそんなに主張が強くない。十分な効き目だ。味変としては十分な効果だ。
次は、「七味黒」これも分かる。ただ効き目としてはちょっと弱いかな。
このあたりでスープの残量が少し気になってきた。麺の残りは半分弱。無理すればお替りせずともいけるかもしれないが・・・塩分摂取量つまり健康診断の結果が気になるところではあるがここで勇気をもってスープのお替りだ。
お替りで出てきたスープは1杯目とほぼ同じぐらいに具材の入ったスープであった。お替りなのだから具材がほぼ入っていないスープを予想していたのでこれはうれしい裏切りだ。しかも、当然のことながらアツアツ。これはいいぞ、後半戦に突入だ。
そういえばまだチャーシューが残っていた。後半戦の口火は彼に任せよう。薄切りではあるが歯ごたえのあるいいチャーシューだ。特筆すべき点はないが中継ぎ役としては十分なコントロール主体のベテラン投手といった風格がある。
麺を食べ進め、最後の味変。「柚子粉」の投入だ。予想通りいい香りだ。さわやかな香りが食欲がさらに加速していくのを感じる。あっという間に麺を平らげてしまった。
ここで「つけ麺」のもう一つの楽しみ、スープ割である。
レンゲの上に割りスープを注ぎ、出汁感を楽しむ。カツオのいい出汁だ。なんかホッとする。残ったスープに割りスープを入れて最後まで楽しんだ。
うまかった。これでいい。正解だった。
満足感とともに「ごちそうさま」と店を出る。外には行列が出来ていた。さすが、エキュート、集客力はさすがというほかない。
早めの時間に入ってよかった。最初の計画からは外れたがいい昼飯だった。
以下の採点基準にて評価いたします。
また、満点及び減点に関してはコメントをつけたいと思います。
基準点 80点
麺 +0 : ±5
スープ +3 : ±5
具材 +0 : ±3
価格 +0 : ±3
待ち時間 +2 : ±2 待ち時間なし
接客 +1 : ±2
サービス +0 : ±1
アクセス +1 : ±1
内装 +0 : ±1
外装 +0 : ±1
合計 : 87点