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コメント
蛇足の件、まだ開業1か月ですから、そこまで気が回らない…と言うか、京都人気質がそうさせているようにも感じましたw
相手には気を利かせろと言いながら、結局のところ自己中な人間が多いのが、おいらの京都のイメージです。居住地をディスる格好、気を悪くされたら申し訳ないですが…。
Dr.KOTO | 2024年2月11日 10:38どもです。
京都人気質。分かります。
別にこのお店に限った事ではないんですよね。
色々な客商売でこんな感じなのです。
ラーメンの個人店では自分のお店である事は間違い無いんだけど、店主目線でルールが気に入らないなら来なくても結構と言うスタンスが多いです。
なので基本京都のビブグルマンとか言えども、接客は東京の無名店にすら劣ります。
むしろよく分析してるなぁと感心しますよ。
scirocco(実況中継風) | 2024年2月14日 11:48
scirocco(実況中継風)

SBT

ポテト三郎





京都のグルメ情報をアップしているサイトより新店がオープンした事を知る。
仕事休みの平日にこちらを訪問。
いわゆる観光地からは離れた人通りがあまりない立地。
集合住宅の1階部分にこじんまりと佇んでいる。
13:40.スライド式のドアを開けると4+3名が座れるL字型カウンター。
奥は厨房との仕切りがあり、孤立した空間。
店主は30代後半ぐらいの男性。ホールスタッフはバイトの女性かな。
入り口の立て看板にて掲題のオーダーを決めていたので、席に着くなり掲題を口頭でオーダー。
配膳は8分ほど。
先ずはスープから。
スープは札幌味噌を中心に京都風にアレンジしたらしくやや甘みを加えたもの(との事。)
熱々の液体ラードがスープの上面を蓋している。
元スープは白濁したスープ。
スープに少しばかり粘度がある。
札幌味噌と白味噌との配合が絶妙で白味噌以外は受け付けない京都人も納得できるじゃないですかね。
スープと味噌のバランスが絶妙です。
これは『すみれ』に酷似した本格的な札幌味噌ラーメンですね。
麺顔のど真ん中におろし生姜が鎮座することによって顔を近づけると生姜の爽やかな香り。
麺を啜るたびにスープに溶かされていく生姜。
その都度さっぱり感が増していく。
美味い。
続いて麺。
麺は中太縮れの卵麺。
黄色の色味はさほど強くは無いけど、麺自体の旨みがアップしている。
茹で加減は気持ちカタメ。
液体ラードが麺とスープをつなぎ合わせてくれるので、絡みは上々。
具材。
チャーシュー、メンマ、キクラゲ、半熟卵、もやし、ネギ、海苔、生姜。
チャーシューはスライスとブロック状の2種類。
スライサーでスライスしたモノで濃い味噌スープに浸っている為、肉肉しい旨みは消されている。
その分、ブロック状のチャーシューから肉肉しさを感じる。
メンマはほんのりとダシの風味。クニュリとした食感。
もやしはオペレーション最初の炒め段階からいるので、クタクタで茶色のジャムみたいに一塊になっている。
ラード層が厚めなので、白ごはんはマストですね。
無いと最後の方は油で少し気持ち悪くなってきます。
今まで京都には美味いと思える味噌ラーメンが無かったけど、オススメできるお店がようやくできましたね。
ただ、オープンして間もないけど、もう既にお店の床は超ギトギトです。
すべり止めの靴を履いているオイラでも滑りそうになったので、掃除はもっと徹底した方が良いと思いますよ。
それを踏まえて【蛇足】。
【蛇足】バイト上がりの妙齢の女性が賄いを奥で食べていた。
コートを掛ける場所が無く荷物入れも椅子の下にはなかった。
荷物入れを探しているオイラを見ても、ホールスタッフも妙齢の女性も二人とも動かないぐらいお客さんが何を欲しているか理解してないのと後は見てもほったらかしは頂けないね。
お店を歩き回っていたらギトギトなのは気付くはずだし、各席に荷物入れが無いなら案内は必要だなぁとか想像出来ない感性はホールスタッフとしてどうなんだろうな。