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「塩ねぎラーメン(630円)」@幸楽苑 吹上店の写真久しぶりの自宅仕事。
 外出の支度をせずに、Myホームウェア作務衣で仕事ができるのがイイんだけど、そうすると、昼飯の外出がメンドー臭くなる。
 でも、今年に入って、ブログ掲載も兼ねて週9個食べていたカップ麺も食べるのを一切やめたので、外へ食べに行くしかない。
 というわけで、手軽に啜れるここへと足を運んだ。

 麺は、お馴染みの高密度多加水熟成麺でしょうか。
 使用する小麦粉は、中華麺用小麦粉の中でも、幸楽苑最高品質の「天壇(てんだん)」を使用。
 天壇は、麺の色相が美しく、のど越しなめらか、しなやかな食感で変色も少なくホシ(小麦の皮部微小片)がきわめて少ないのだそうです。
 コシの強さとのど越しの良さを併せ持つチュルシコ感がいいですね。
 麺の太さは中太で万人受けする太さ。チェーン店の麺としては好きな麺です。

 スープは、豚魚をベースとした塩スープです。
 ねぎとごまラー油っぽいタレが加わることにより、味がピリ辛で香ばしい方向へと向かっちゃいましたが、生(き)のスープは、魚介出汁の利いたじんわりと舌に響く優しいスープだと思われます。

 具は、ねぎ、チャーシューです。
 塩ラーメンにねぎとチャーシューを乗せたものとなってます。
 限界に近い細切りのねぎは、スープに晒すことによってシャキシャキ感にしっとりとした食感が加わり、さらにごまラー油のような辛みと馴染んで、ウマウマ状態。

 トータル的には質、量、味でバランスが取れた一杯だと思います。
 安さに慣れちゃってるので高く感じますが、それでも、市中のラーメン屋で630円でねぎラーメンが食べられるってのは、そうそうありません。
 野菜クッカーをはじめ、割とオートメーション化が進んでいる幸楽苑。
 一方、すべて人手による手作りの日高屋。
 なんとも大手チェーン店の方向性の違いが面白いです。

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