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平日の20時30分頃訪問。空席1。店内に入り、左手にある券売機で食券を買い、奥にある厨房のところに食券を置いてから空いているカウンターに着席します。

店内の配置は珍しいですね。入って両サイドに壁向きのカウンター席があり、奥に厨房があるという造りになっています。今回は店員さんが厨房にしかいなかったのでそこに食券を出しておきましたが、途中で2人目の店員さんが水を持ってきてくれたので、本来は接客担当の店員さんに食券を渡す形なのかもしれません。水のおかわりは卓上にあってセルフ。無料トッピングとして「野菜増し」「玉ねぎ増し」「脂増し」があるとのことですが、特に向こうから聞かれるわけではなく、食券を渡す際に自己申告する必要があるようです。卓上調味料はコショー2種、にんにく、ラーメンのカエシ、酢。「3回食べると本当の美味しさが解ります」とのこと。

らーめん到着。標準装備のれんげを手にいただきます。具はチャーシュー、ヤサイ、キクラゲ、玉ねぎ。チャーシューは脂身とのバランスはいいのですが、ちょっとパサパサした口当たりが気になります。あと味付けがスープと馴染んでいない印象を受けました。ヤサイはキャベツとモヤシ。玉ねぎは存在感が強く、いいアクセントになっています。麺は極太の縮れ麺。開化楼製とのことです。うーん、太麺が嫌いなわけではないのですが、ここまで主張が強くてワシワシ食べる麺には慣れていないためか、あまりいい印象を受けませんでした。スープは甘味の類を感じます。なんかどこかで(らーめん以外で)食べたことのある味だな、と感じたのですが、何だったかは結局食べ終わっても思い出せませんでした。

まだ二郎は食べたことがなく、二郎インスパイアとしての「大」しか経験がありませんが、それとは麺もスープもかなり異なったものです。ある程度の量を想像していたのですが、量としては普通のらーめんと大差ないのではないかと感じました。ごちそうさまでした。

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