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「醤油つけメン」@トーフラーメン幸楊の写真3回目の訪問。
13:35店前到着時すると、ちょうどお母さんが外に手書きの「つけメン売り切れ」看板を出したところ。
ナニ~?!目指してきたのに~。
幸楊さんは言わずと知れた埼玉のB級グルメ「トーフ―ラーメン」の生みの親で看板メニューのお店だが、それ以外も食べたいと思いつけメンを目指してやってきたのだ。
原チャリに跨がったままダメ元で聞いてみる。
「終っちゃいました?」
「大盛は終わりで普通盛りで良ければどうぞ~」
おぉ、ツイてるね🎵
店内に入り改めて表題の注文。
いぶし銀のマスターを筆頭に熟練お母さん2名アットホームなオペレーション。必然的に常連も年齢層が高い。
待つ事8分程で着丼。のりがパリパリのうちに手で細かく千切り麺に散らばせるのがオレ流。チャーシューをつけ汁に沈めて暖めたら準備が整ったら先ずは麺のみつまんで啜る。

流水で締められた麺は茹で加減ジャストで、程よくコシもあり、表面つるスベの啜り心地。

つけ汁には薬味ねぎと細かく刻まれたチャーシューが入っており、中華そばのカエシを濃い目にして少し酸味を効かせた味わい。シャバ系なのでドボンと浸けて豪快に啜るのがいい。時折混じるのりが磯感のアクセントとなり飽きさせない。

豚パラ三枚肉のチャーシュー2枚は、温めておいたので、脂身とろとろ、赤身ホロホロの煮豚。増したい所だったが、トッピングチャーシューはやっていないとのこと事。半熟味玉をデザート代わりに食べ5分程で固形物完食。

最後つけ汁の沈んだ具材が無いか掬っていると、底から細く刻まれた柚子の皮が2,3本。上汁にどぶ浸けしてたから気付かなかった。
個人的に柚子皮は上に乗っていたら避ける派なのですが、さりげなさと後味に上品に香る程度の爽やかさのニクい演出には、最後にしてやられました。これはアリです🎵

奇をてらわないノスタルジックな味わいに、ゆっくりとした時の流れを感じながらホッとするひととき。

今日もごちそうさまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

硬め濃いめさん、こんにちは。

醤油つけ汁が嬉しいやつですね。
豚魚はまだまだ苦手意識がありますからね。
でも目立つメンマに一言も触れていないのは何故でしょうか??

ひゃる | 2024年2月14日 13:14

硬め濃いめさん、こんばんは。
トーフーラーメン|ωΦ)??
初めて聞いたかもしれません!
ちょっと食べてみたいですね。

オーガス | 2024年2月14日 18:32

ひゃるさん、こんばんは。メンマに関して触れずに失礼しました😅メンマにはタレの他に粗挽き黒胡椒が和えてありそのままでもつけ汁に入れても一味変わった箸休めですよ。コリコリ食感も楽しめるメンマでした🎵

硬め濃いめ | 2024年2月14日 19:14

オーガスさん、こんばんは。その昔店主が東岩槻で修行してた頃、賄いで出したのが好評で商品化されたらしい。ここがオープンして看板メニューとなり、埼玉のB級グルメとしてその名を広めたのでした。

硬め濃いめ | 2024年2月14日 19:16