なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「貝だし地鶏中華そば(塩)」@貝だし地鶏中華そば あん藤 えのしま店の写真ジムで知り合った同年代の藤沢出身の方から紹介して頂いた店。平日の午後12時に店に到着。ウェイティングリストに名前を記載し、約30分店外での待ち。その後名前を呼ばれ券売機で貝だし地鶏中華そばを購入。醤油か塩をチョイスできるので、知り合いに勧められた塩でお願いした。快い清掃が行き届いている綺麗な店内で、接客も大変好感が持てます。約25分で着丼。一目でしっかりと丁重に処理されていると分かる具を眺めながらスープをひとく・・・。こりゃ、うめぇ・・。スープを口に含みその瞬間に凝縮されたウマミが舌と脳にズドンを響いてくる。店内に貼りだされている説明書きによれば、干しムール貝、讃岐コーチン、宮崎地頭鶏、北海道新得地鶏、豚骨、日高昆布、鰯干、ドライトマトを使用しているとのこと。干しムール貝の貝のズドンとした海のウマミの深さと、地鶏の陸の美味さのオンパレードで、そこに昆布とドライトマトがゆっくりと追い打ちをかけてくる美味さである。日本刀の刃の上をバランスよく歩いているようで、ちょっとでも右か左にバランスが崩れたらこの旨さは引き出せないであろう、絶妙な完璧な美味さである。あまりの旨さに、久々に飲んだ瞬間にレンゲの動きが止まりました。これは、素晴らしいスープですね!!次に麺。こちらも説明書きを引用させてもらうと、低加水率・低潅水で讃岐コーチンの卵を麺に練りこんでいるとのこと。パッツリ麺でモチモチ&のど越しも良く、スープを上手に引き上げてくれる。口中でスープと麺のコンツェルトをこれでもか!!と楽しめることができる麺である。この麺、抜群にこのスープにマッチしますね。具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギとノリ。肩ロースチャーシューはしっかりと味が染み込んでおり、その肉の美味さを存分に楽しむことができる。また、このスープの味を1ミリたりとも邪魔しない、素晴らしき協調。このチャーシューも美味いっスね。穂先メンマも抜群。そしてネギ。ネギは大変重要な添え物だと思う。蕎麦もその他和食も中華もネギがしっかりしていなければ、主役の料理の真の味を引き出せないのでないか・・と夢の中でラーメンの鬼だか神様だか妖精が言っていたような気がするようなしないような・・。ここのネギは大変丁重丁寧に処理が施されており扱い方も抜群で、スープと麺の旨さを引き上げてくれる素晴らしいものでした。メチャメチャ美味しかったです。感動しました。ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。