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東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。町屋から東尾久へ進んだところにある、こちらへ。13:00頃の訪問で、8割ほどの入り。食べたのは、醤油そば 1200円。麺は、ストレートの中細平麺。デフォルトで頼んだのだが、緩めギリギリの茹で加減。しかし、滑らかな麺肌で喉越しはとても良い。小麦の香りも豊潤。京都の麺屋棣鄂謹製。スープは、地鶏、鶏がらから動物系の出汁を採る。潔い鶏と水。地鶏や鶏がらは時期によって種類が変わるが、青森シャモロックや名古屋コーチンの使用が多い。まろやかなスープであるところは「鈴春」「トイ・ボックス」と同系統。表面の鶏油も甘みがある。チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味がしっかりしたチャーシューだが、若干臭みが残る。その他、メンマとネギ。気持ち程度の量。店内は、カウンターのみ。穏やかで落ち着いた空間。久しぶりの訪問だったが、店主のワンオペになり席数も減っていた。
食べたのは、醤油そば 1200円。
麺は、ストレートの中細平麺。デフォルトで頼んだのだが、緩めギリギリの茹で加減。しかし、滑らかな麺肌で喉越しはとても良い。小麦の香りも豊潤。京都の麺屋棣鄂謹製。
スープは、地鶏、鶏がらから動物系の出汁を採る。潔い鶏と水。地鶏や鶏がらは時期によって種類が変わるが、青森シャモロックや名古屋コーチンの使用が多い。まろやかなスープであるところは「鈴春」「トイ・ボックス」と同系統。表面の鶏油も甘みがある。
チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味がしっかりしたチャーシューだが、若干臭みが残る。
その他、メンマとネギ。気持ち程度の量。
店内は、カウンターのみ。穏やかで落ち着いた空間。久しぶりの訪問だったが、店主のワンオペになり席数も減っていた。