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「塩ラーメン+鴨丼(1150+680円)」@らーめん錦の写真京都に引っ越してから割とすぐに美味しいラーメンがあるとの評判を聞いていた。

それがこちら。休みが合わず数年経ってしまった。

そんな折り、訪問する機会が出来た。

こちらの店主さんは初期のAFURIで味を統括していた人。総料理長。

当然期待もしてしまいますね。

訪問時間は14:00。

昼間の祇園は人がほぼ歩いていないので、お客さんはゼロ。

ニコリともしない店主。

閉店まで1時間はあるのに、昼営業の後片付けで裏に入ったっきり出て来ませんでした。

裏まで行って注文。

カウンター席真ん中にはガラス張りの炭火の焼き台なども配置されたラーメン屋らしからぬ厨房設計。

サイドメニューの鴨とラーメンの具材の昆布締め鯛などが金串に刺されて焼き台へ。

適度に火が入るまでの時間またしばらく裏へ。

頃合いになると厨房に戻ってきてラーメン作り。

配膳までは7分ほど。

先ずはスープから。

宇和島産の鯛のアラをメインに10種類の素材からダシを引いたモノ。

課長さん不使用ではあるが、濃厚な鯛の風味がしっかりと煮出されており、他の素材はタイの風味を底上げするためのモノ。

宇和島産なので、魚臭さは少な目ではあるけども、臭い消しで生姜を効かせている。

塩加減はしっかり目、鯛のお吸い物のような上品な旨みが効いた滋味深い味わい。

美味いですね。

麺は極細ストレート。

北海道のオーツ麦と全粒粉を独自配合した自家製麺。

麺の表面はザラザラ。ザクザクな食感。

極細麺ながらしっかり噛み締めて食べる必要がありましたね。

具材。

鶏チャーシュー、昆布締め鯛、芽ネギ、紅たで。

昆布締め鯛は炭火で焼いており、身がふっくら。

鶏の低温調理チャーシューはしっとり。

ラーメンに関しては文句なしですね。


鴨丼

鴨丼は予め皮目を炭化するまで焼いており、炭の味とブラックペッパーの効いた鴨。

炭化した苦味が強めだった事、鴨肉が筋張って噛みきれなかった事、肉が冷たかった事が7マイナス要因。

その下のご飯は釜で炊いた味付きのご飯。

アナゴのツメのような甘めのタレも掛かっていて味自体は美味しかったが、お焦げに近い場所だったのかなぁ。

焼きおにぎりみたいにお米がかなり硬くなっていた。




モノ自体は悪くないのですが、接客が酷いですね。

まるで食べたらすぐに出ていけと言わんばかり。

そもそも表にもほとんど居なかったですしね。

結局、最初から最後まで無愛想で笑顔の一つも見えませんでした。

ラーメン自体は美味しかったと思いましたが、サイドメニューは後悔したし、何より無愛想すぎて、閉店間際に来たことに腹を立てているかの様でした。

美味いものが食べられるなら接客は気にしないって方は行っても良いんじゃないかな。

オイラは遠慮しときます。

接客-10

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