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「小麦三昧」@らーめん芝浜の写真日曜日の9時45分に到着。店頭には10時からのメニュー待ちが1名のみ。朝らー目当てのお客さんはすぐに案内されていた。店員さんと常連さんの話ではとても空いてるとのこと。10時少し前に入店の案内。カウンター席に座ってメニューを見てから標題を口頭注文。店内はカウンター7席と4人卓が2卓。お冷や、おしぼり、箸置きがセットされる。まずは生揚げ醤油の低加水まぜそばが着丼。全体をよく混ぜてからいただく。麺は群馬県産新小麦粉のザクザクとした歯応えが抜群によい。具材は小口長ネギ、刻み玉ねぎ、フレークチャーシューといずれも小量で麺メイン。味付けは生揚げ醤油のキリッとした塩味で爽やかさすら感じながら完食。次に上州辛味大根のダイヤモンドつけめんが着丼。麺はキラキラと輝く中太ストレート。北海道産きたほなみをπウォーターで製麺しており、もちっとしていて伸びやかでみずみずしさがある。ほのかに甘い小麦の風味を体感。つけ汁はほんの小量でほぼかえしの醤油とおろした辛味大根のみといったもの。余計な甘みもなくて麺をすっきりと食べ終わり完食。最後に麺の茹で時間が50秒そこそこで醤油ラーメンが着丼。スープは鶏油が効いており、和出汁と相まって旨味とコクがしっかり感じられる。麺は細麺でややウェーブがかかっており長さは標準にある。加水率は低くなくしこっとした歯応えで量は100gない程度。具材は豚肩ロースとバラ肉のチャーシュー2枚1枚ずつ、メンマ、海苔1枚と長ネギの小口切り。チャーシューは厚みもあり麺量こそ控えめだが十分なボリューム。完食完飲。全3品を完食完飲したが麺量自体は合わせて350gほどか。いずれも趣向を凝らした逸品であり、感心しながらあっという間に食べ終えた三杯でした。

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