レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3月某日、昼、本日は松本のオフィスにてのミーティング。先週末からの年休含めて4日間の休みに東京~大阪~東京の遊山をこなした疲れを若干なりとも引きずりつつ、同僚とお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州は諏訪発祥の信州のみにて展開している信州人にはお馴染みのラーメンチェーン店。テンホウのサイトで見たチョイと珍しい一杯が気になるからしてそれ狙いで突入してみる。11:40着、先客10人くらい、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは件の限定メニュー(メニュー写真)にある“磯の香りカツオラーメン”(880円税込)でイッテみる。今回の一杯、「日本財団が企画運営している「海と日本PROJECT」での体験プログラムの中からの「海を食べよう!」企画とコラボ!」と言う品で、「静岡・焼津で、なると一筋「カクヤマ」との縁でつながった「なまり節」をメインに磯の風味が織りなす」と言う品。「なまり節」自体が気になるからしいイってみた次第。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、なまり節のフレーク、ナルト、アオサノリ、ワカメ、刻みネギが、塩スープに乗っている。スープから。透明度のある塩スープはアサリベースと言う事。貝類特有のコハク酸の存在は強くはないものの、アサリだけにあっさりとした魚介感を感じる塩の味わいがイイ。そこに装備のフレーク状のなまり節からのカツオの出汁が交わり合っての魚介感が深みを増してイイ感じ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、アサリ出汁となまり節からのカツオ出汁を塩味で旨く纏め、装備のアオサノリとワカメからの磯の風味が更に補強していてイイ味わいに。なまり節での初めて味わうカツオの風味が効いた実に美味い塩スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。テンホウのスタンダードな麺で、茹で加減はやや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。あっさりとした塩スープとアオサノリも纏わり付いて磯の風味を連れてくる。なかなか美味い麺である。具のなまり節とは「生のカツオをさばいた後、蒸す、茹でるなど加工処理を行い、一度だけ燻製にしたもの」と言う事で、しっとりと柔らかく、カツオ節ほどの風味はないもののカツオのマイルドな味わいがあってなかなか美味い。ナルトはテンホウのトレードマークの「てんつる君」をあしらった品。前記の「カクヤマ」製で、練り物の旨味が味わえる。アオサノリは多めにあって磯の風味が拡がってイイ。ワカメも磯の風味をしっかりサポート。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。松本でのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの店での「磯の香りカツオラーメン」。それはあっさりとしたアサリベースの塩スープにテンホウのオリジナル中細麺を合わせ、装備に初めて知ったフレーク状のなまり節やアオサノリ、ワカメなどでの磯の風味が味わえる一杯。なまり節からの柔らかなカツオの風味と味わいが塩スープにも出汁として拡がり、アオサノリ、ワカメも磯風味を補強していて実に美味かった。「限定」ながらも海無し県の信州で珍しい磯の風味を味わえて満足出来た、、、
信州は諏訪発祥の信州のみにて展開している信州人にはお馴染みのラーメンチェーン店。テンホウのサイトで見たチョイと珍しい一杯が気になるからしてそれ狙いで突入してみる。
11:40着、先客10人くらい、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは件の限定メニュー(メニュー写真)にある“磯の香りカツオラーメン”(880円税込)でイッテみる。
今回の一杯、「日本財団が企画運営している「海と日本PROJECT」での体験プログラムの中からの「海を食べよう!」企画とコラボ!」と言う品で、「静岡・焼津で、なると一筋「カクヤマ」との縁でつながった「なまり節」をメインに磯の風味が織りなす」と言う品。「なまり節」自体が気になるからしいイってみた次第。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、なまり節のフレーク、ナルト、アオサノリ、ワカメ、刻みネギが、塩スープに乗っている。
スープから。透明度のある塩スープはアサリベースと言う事。貝類特有のコハク酸の存在は強くはないものの、アサリだけにあっさりとした魚介感を感じる塩の味わいがイイ。そこに装備のフレーク状のなまり節からのカツオの出汁が交わり合っての魚介感が深みを増してイイ感じ。
塩ダレの塩分濃度はやや高めも、アサリ出汁となまり節からのカツオ出汁を塩味で旨く纏め、装備のアオサノリとワカメからの磯の風味が更に補強していてイイ味わいに。なまり節での初めて味わうカツオの風味が効いた実に美味い塩スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。テンホウのスタンダードな麺で、茹で加減はやや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。あっさりとした塩スープとアオサノリも纏わり付いて磯の風味を連れてくる。なかなか美味い麺である。
具のなまり節とは「生のカツオをさばいた後、蒸す、茹でるなど加工処理を行い、一度だけ燻製にしたもの」と言う事で、しっとりと柔らかく、カツオ節ほどの風味はないもののカツオのマイルドな味わいがあってなかなか美味い。ナルトはテンホウのトレードマークの「てんつる君」をあしらった品。前記の「カクヤマ」製で、練り物の旨味が味わえる。アオサノリは多めにあって磯の風味が拡がってイイ。ワカメも磯の風味をしっかりサポート。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。松本でのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの店での「磯の香りカツオラーメン」。それはあっさりとしたアサリベースの塩スープにテンホウのオリジナル中細麺を合わせ、装備に初めて知ったフレーク状のなまり節やアオサノリ、ワカメなどでの磯の風味が味わえる一杯。なまり節からの柔らかなカツオの風味と味わいが塩スープにも出汁として拡がり、アオサノリ、ワカメも磯風味を補強していて実に美味かった。「限定」ながらも海無し県の信州で珍しい磯の風味を味わえて満足出来た、、、