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「長岡生姜醤油+煮卵」@喜多方食堂 山海の写真喜多方らーめん専門店で、終日絶賛提供中の長岡生姜醤油。スープの主体が豚骨と豚塊肉の煮汁と言う共通点から開発したと推察するが、惹きの強さ、旨味の伸び、有効に流用された具のラインアップと、必然性に溢れる完成度だ。
醤油だれは、喜多方の朱より濃口で深みがあり、鶏油の甘み、まろ味がスープの口当たりを柔らかく仕上げている。そして生姜、ひと口目から直線的に伸びて来る強い香りは、終盤まで一切衰えない。出汁と香りの両軸がブレない。
麺は中ストレート。張りのある歯触りで、腰の歯切れが良く、スープをたっぷり引き揚げてくれる麺束の張力が頼もしい。香り上質でスープとの一体感にも隙がなく、メンマ、ほうれん草、ネギなど具材と一緒に食べるのも楽しい。
チャーシューは、複数部位で7枚ほど。これが900円で無化調とは恐れ入る。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

都内で食べる喜多方ラーメン、しかも長岡系

東京、福島、新潟

揃い踏み◎

生姜と豚の組み合わせGood♪

虎ん黄色 | 2024年3月18日 07:14

KOTOさん、
長岡生姜醤油、旨そうですねえ~。
この内容で900円とはバーゲンプライスです。
恐れ入りますね。

まなけん | 2024年3月18日 07:19

ともです。
こちらはノーマークのお店でした。
中々良さげですね、場所もいいし。

おはようございます。
喜多方✖長岡とは惹かれます。
両方のいいどこ取りでしょうか!?
美味しそうですね。

ケーン | 2024年3月18日 08:05

おはようございます。

ほぼチャーシューメンですね~うまそ

Stag Beetle | 2024年3月18日 09:18

どもです。

匠屋さんの跡地ですね。
オイラが京都に引っ越してからすぐに出来たお店ですね。
あのお店で働いていたら確実に仕事への行き来で通っていた道ですからね。
喜多方ラーメン好きなんですよね。
京都には無いので、羨ましいです。

scirocco(実況中継風) | 2024年3月18日 09:30

こんにちは。

美味しそうです!
……そして、開いてる時間を知って納得……いつやってるんだろうって思っていました😅😅😅

ザクシールド | 2024年3月18日 11:11

こちらは余り認識していませんでしたが、
無化調でCPが良いようですね。
平井駅傍のお店の代打になりえますかね。

おゆ | 2024年3月18日 12:36

こんにちは。
喜多方ラーメン店で長岡生姜醤油とは面白いですね。
しかもこの麺顔、ほぼ特製状態でお値段900円とはコスパ抜群じゃないですか。
長尾生姜醤油ってなかなか食べられるお店が近くにないのでコレは重宝しそうですね。

ノブ(卒業) | 2024年3月18日 14:55

おばんです。
終日絶賛提供する長岡生姜醤油なら、喜多方らーめん専門店とは言わないですね(笑)
でも、提供のコラボならそれで良し、味のコラボなら期待しちゃったりしてね!

すてぞー | 2024年3月18日 18:55

Dr.KOTOさん こんばんは。
こちら、店名とかいろいろ変わって大元との関係とかよくわかんないっすが、これは非常に興味深いっす。近いうちに食べにいくっす!

これは早朝から頂けるのでしょうか???
あさイチ、サクッと突入したいものですね。
話は変わりますが、本日21時少し前に万世さんに突撃したところ、
ほぼ20人くらいの行列に打ちのめされて諦めました。考え甘かったー(T_T)

なべ | 2024年3月18日 22:52

Dr.KOTOさん、おはようございます。

錦糸町で食べられるならありですねこれ。
喜多方ラーメンもちょうど食べたくなった感じの状況ですから!

ひゃる | 2024年3月19日 06:09

KOTOさん、こんにちは〜
コレは面白い一杯ですねぇ〜恐らく独自のアレンジも入ってるでしょうがマグロ丼と共に楽しんでみたいです。ホントにCPバツグンですね。

ゴブリン | 2024年3月19日 11:46

確かに両者はスープのベースに共通するところありますね。きちんと麺は変えているところが流石です。単に生姜醤油ではなく長岡を謳うにはこだわりがあるのでしょうね

硬め濃いめ | 2024年3月20日 10:10

これ900円(味玉除く)は、問答無用の特売価格ですので、結構おススメです。新潟から越境、みたいなPOPがありまして、何で喜多方ラーメン店で生姜醤油?って思ってましたが、食べて納得、出来が良いけん売ろうと思ったんじゃないかと。
営業時間が7時から夕方までだったと思いますので、朝ラーメンにも最適です。錦糸町は同じく北口に坂内の支店がありますが、そんな競合があるにもかかわらず繁盛してますので、集客圏が違うのかも知れません。
平井の生姜醤油…生姜と肉。あそことは設計が違っていて、向こうは旨味の骨太さ、こっちは風味の良さをウリにしている感がありますので、代替と言うか食べ比べしてみるのが面白そうです。
マグロ丼もあります。東京で浅草や神保町など、喜多方食堂系列を立ち上げまくっていた方が独立し、このお店を開業したそうですので、他の喜多方食堂系とは今でも何かしらの交流があるかも知れないですね。

Dr.KOTO | 2024年3月20日 10:20

美味しそうですね~♪

長岡生姜系は好きなのでコレは食べてみたいです。
コレなら毎月食べられる安定に一杯な感じにもみえますし。

バスの運転手 | 2024年3月20日 22:13

こんにちは。

チャーシューはさほど多く見えないのですが、板海苔の下に潜んでいるのですね。
やはり長岡生姜系のキモは醤油と生姜なのでしょう。

glucose | 2024年3月21日 18:17

長岡生姜で無化調!!!!!
知らなかった。全力でBM連打しました。

LISAmoREEDUS(半麺) | 2024年3月22日 03:06

片道10分以上掛かりますが、徒歩圏内でまさかこれほどに素晴らしい長岡生姜醤油に出会えるとは、全く想像していませんでした。山海を侮ってはいけませんね、実力店やけんですね。
チャーシューは海苔の下に隠れていたり、チャーシューの下に隠れていたりで、食べ応えは相当なものでしたぜ。お店の主力商品である喜多方ラーメンよりも、こっちの方が刺さったくらいですw

Dr.KOTO | 2024年3月22日 08:06

チャーシューを自作するうえで、「喜多方系」と「竹岡式」って似てるな〜なんて思ってます。自身の「秘伝のタレ」には、煮込む段階で味覇を少量使用している(タレ自体には使ってませんが)ため、「完全無化調」ではなくなってしまっているので、再現できません…。 
900円で、化調に依存しないこちらは、非常に興味深いです!!

TAKA | 2024年3月22日 21:13

おいらが自宅でチャーシュー作る場合、水炊きして茹でこぼしてから、本茹でして、最後にたれに漬け込む感じで作ってます。タレで煮込むスタイルも試した事がありますけど、調味料がかなり多めに必要なため、コストダウンのためにも前述の方法ばかりになってますw
タレで煮込むのは角煮ですね。面倒やけん炊飯ジャー使います。茹でこぼしで一度炊いて、粗熱取れたら出汁でもう一度炊いて、粗熱取って、調味料でもう一度炊く。ここで出来た汁、そのままお湯で割ったら完全に竹岡ラーメンのソレになりますね…旨いんですよね。

Dr.KOTO | 2024年3月23日 12:09