コメント
トレビアンな一杯
久々の稲荷屋さんレポート
蛤でなくホンビノスで洋風◎
昨年、まさかの遭遇
忘れられないお店です♪
虎ん黄色 | 2024年3月22日 19:06こんばんは
彩りが良い1杯ですね
乳化はモンテなんですね
なんか勉強になりました!
キング | 2024年3月22日 19:30こんばんは。
コチラは久しぶりですね、うるちに鞍替えしたかと思ってました(笑)
しかし、相変わらずのラーメン屋らしくないメニューですね。
やっぱりネコが好き | 2024年3月22日 20:25こんばんはぁ~♪
おゆさんの丁寧な解説読むとフンフンとなるのですが
次の日にはすっかり忘れています。
昭和のオジサンはボケが始まっているようです(笑)
mocopapa | 2024年3月22日 21:21おゆさん、こんばんは。
時速119キロもスピード違反じゃないよ.•*¨*🎙¸¸🎵
そんなレビュー数が目にシバシバします👀
限定食べに行ってみるのもビノスですかね。
ひゃる | 2024年3月22日 22:08どもです。
久し振りにじゃありませんか。
クロムツってノドグロですよね。
しかもホンビノスもでしょ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月22日 22:12こんばんは。
おっ!久しぶりの稲荷やですね^^やはりレポ見ているとチリエージョを思い出します!洋風ラーメンは今では増えましたが、稲荷屋さんとチリエージョはちょっと次元が違う感じがします♪
poti | 2024年3月22日 23:06毎度です。こちらいいですね!羨ましいです。
Jazzセッションでは何という曲を演奏されてるのですか?
1950年あたりのNewYorkCityにハマって聞いてます。
いいですよね〜落ち着く味わいですw
虚無 Becky! | 2024年3月22日 23:06こんばんは。
久しぶりですね。
こちらも美味しそうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年3月23日 01:44こんにちは^^
フランス語講座有り難うございます。
ヨーロッパでは蛤よりホンビノスが主流???
へえ~そうなんですか。
としくん | 2024年3月23日 07:05おゆさん、
こういった一杯はこの店でしか食べられないですね。
見かけ以上に相当手間がかかっているので、実は大バーゲン価格かもしれませんね。
まなけん | 2024年3月23日 07:47おはようございます。
ホンビノスはヨーロッパが主流なんですね。
蛤と食べ比べしてみたくなりました。
いたのーじ | 2024年3月23日 08:15こんにちは。
微に入り細に入りの取材乙でした。
追いホンビノスなんて手法もあるのですね。
glucose | 2024年3月23日 08:33こちら、久しぶりじゃないですか?
確かノドグロはアカムツだったと思うので、あれに近い味なんでしょうかね。
絶対美味いでしょ。
1500円ならこちらの限定では安い方かな。
RAMENOID | 2024年3月23日 08:41おゆさん、こんにちは〜
メッチャ手の込んだ料理ですねぇ〜今の時代だとコレで1500円は破格に思えてしまいます。白かスパーリングでやりたいですが持ち込み無理だよな…
ゴブリン | 2024年3月23日 08:55こんにちは。
これはまた稲荷屋さんらしい洋風の一杯。
手間を考えたらこのお値段はリーズナブルでしょうね。
JAZZセッション前の優雅な時間でしたね。
最近、空いた時間にギターをまた弾くようになったんですが最近はカントリーにハマってます。
ノブ(卒業) | 2024年3月23日 09:41こんにちは。
久々にこちらのフレンチな一杯を拝見しました。
これはワインが欲しくなりそうですね。
ところで、岸田屋は先日が初訪問でした。
kamepi- | 2024年3月23日 09:57こんにちは
今回もまた限定で楽しませてくれましたね。
洋風な感じの一杯も堪りませんね。
今日はレバー補給してきました。
ももも | 2024年3月23日 20:33こんばんは
「クロムツ」って聞くとあまり馴染みがないけど、別名「のどぐろ」なんですね。
のどぐろのラーメン頂いたことがあるので、そう聞くとなんか親近感(^^)
コウスケ(雑種;18歳) | 2024年3月23日 21:03おはようございます!
確かに洋風な味付けだと、ハマグリよりホンビノスの方がクセが少なく合いそうですね。
毎度凄いなぁ…。
雨垂 伊砂 | 2024年3月24日 10:24デフォではワンタン麺と背脂醤油が人気なんですね。
それでもしっかり限定を出し続けるのは偉いです。
NORTH | 2024年3月24日 20:50ホノビノスのソースと黒ムツってどんな感じか想像出来ないのが魅力です✨
川崎のタッツー | 2024年3月25日 09:39定点観測乙です。
相変わらずお洒落なビジュアルと内容ですね。
YMK | 2024年3月25日 13:13今年初っ端の、pit inっすね。
119回もよくぞ、限定のネタが思い浮かぶことで。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年3月25日 19:13浅草の名店でクロムツのフレンチパスタとはシャレオツですね♪
JAZZセッションもきっとバッチリでしたでしょう!
【お休み中】TETSU☆MAN | 2024年3月27日 08:14遅いコメ失礼します。
そうだ、今年こそコチラの初訪問を果たさないと!
表題もメッチャ美味しそうですね~♪
バスの運転手 | 2024年3月27日 19:59
おゆ
お志乃![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)
おゆ

たいはくさん![[限定]4種の貝のらーめん(塩で)¥1600](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/04/21/CorAWrNd0MGneitCVAxUKlYPE0fHhy7S.jpg)

![[期間限定]赤味噌ラーメン¥1400&海老雲呑2個¥270](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/29/22/VnBxJjYoog1Hgt2aVrcSIZ9rwAbXPj3O.jpg)
![[限定] 濃厚痛風まぜそば¥2650(麺ハーフ)・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/26/18/291H2MX8QdoMob1Ym7ihGUuAwDBc8INj.jpg)
![[限定] オマール海老と松葉蟹のまぜそば¥2500・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/24/17/V03nreDbNehss5onzl4oJYmOkEFg6zTE.jpg)

浅草のJAZZ session前にpit in。
19時頃、概ね満席が続いていました。
デフォではワンタン麺と背脂醤油が人気。
●プロローグ
久方ぶりの「フレンチ稲荷屋」。
御店主のオペを拝見しましょう。
予め作ったソースを小鍋で加熱。
その際、生のホンビノス貝を投入し、
その蓋が開いたら取り出します。
その追いホンビノスしたソースに、
茹で上がった麺を投入。よく絡めます。
冷蔵庫から出したクロムツの身を切り分け、
先ほどのホンビノス等と盛りつけて完成。
良い匂いがしてきました...
●いただきます
具のクロムツは塩振って寝かしてから、
蒸してのミキュイ仕立てかな。
*ミキュイ=半生を意味する仏語
それを適宜崩してソースに和えると、
ムニエル風味の魚の旨味がグッと伸びてきます!
和えてさらに美味しい、正に「和えそば」かと。
追いホンビノスされたソースの主軸は、
クロムツのあらに思いますが、
気になる鮮魚の匂いは皆無ですよ。
ムニエル風味の源は、バターモンテかなと妄想。
*モンテ=乳化を意味する仏語
麺は何時もと違う中加水に思う中太麺を、
何時もよりも、ややカタめに茹でた感じ。
中心部に一本の芯が残り、
弾力のあるプリッとした食感です。
バスタに例えれば、アルデンテのようですが、
この南仏風魚介ソースにはお似合い。
おそらくは、狙っての茹で加減なのかなと…
トッピングの盛り付けも洒落ていますね。
*料理写真に別途追加しました。
クロムツ身のミキュイ(半生)は、前述した様、
ソースに絡めると、とってもトレビアーン♪
ホンビノスは、フレッシュでプリプリ。
フリッターが2種類。
上側の大きめの物がアンディーブ、
その下側にはズッキーニ。
アンディーブは玉ねぎの様な食感ですが、
それにはないホロ苦さが良い感じで、
ミニトマトの湯むきとともに良き箸休めに。
ディルなどのハーブの香りも心地良く、
思わずソースまで確りと完食しました。
ご馳走様でした。
●編集後記
この時はお忙しそうだったので、
後日、DMで確認の取材をしました。
クロムツは高級魚とされますが、
安く仕入れられたので、抜擢したそう。
その身の仕立て方や、あらの使い方は、
おおよそ上述した想像通りとの事です。
その一方で、ソース。
クロムツのみでは足りないので、
スズキのあらも煮詰めて、
ジュに仕立てたそう。
また、ソースのモンテ(乳化)。
バターも使う事もあるが、
今回は上述のジュがベースなので、
オリーブオイルで乳化させたそうです。
→→ここが私的想像と最も違いました。
最後に、蛤ではなくホンビノスとしたのは、
ヨーロッパでは主流らしいからだそう。
以上、美味しい勉強にもなりました。