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2009/06/17 11:45入店【おいしい鶏白湯が食べたい】フラレ編皆さんこんにちは、ど~もボキです。鶏そばや 竜神洞の後に伺ったのはこちら。お昼直前ですが、先客無しにはちと驚き。オッサン2名が厨房、若い女の子がフロア担当で、ラー本で見た店主さんはいらっしゃらない模様。目皿でメニュー表を舐め回しますが、ラー本掲載の鶏白湯なんて何処にもないじゃん!という訳で『空海ラーメン』を選択してみようとすると…夜の部のみ…メニュー表わかりづらいな…w仕方ないので標記メニューで…仕方ない…ブツブツ…では『いただきます』厨房内のオッサン2名の風貌に似合わぬ、中々うまげなビジュアル。店内は豚骨臭皆無でして、当然スープもまた然り。ライト豚骨と言っていいレベルなのか、悩むところです。ブタ感なし。乳化度ほぼゼロ。コクそこそこ、旨味強め。動物系のコクはそこそこあるものの、先程頂いた鶏そばや 竜神洞の鶏そばと大して変わらんわけだがw『あっさり鶏白湯で~す』と言ってこれを出されても、信用するやも知れぬwwwそれ程までに特徴の少ないスープ。万人ウケを狙ったと言われればそれまでだが。『ラーメンマップ埼玉12』の一文を借りれば、『スッキリした味わいのスープ』、『アッサリ味のスープ』なるほど、物は言い様w全長2~3cm程の脂身の塊が浮遊しているが、コッテリ感を演出するものではありません。ただただどこまでもブヨブヨした脂身。こだわりらーめん くらや商店 加須店やこだわりらーめん くらや商店 羽生店で食べた事のある脂身に酷似。どうやらこれが背脂の模様。同じ通り沿いのラーメンショップ 羽生インター店の新鮮な背脂とは月とスッポン、雲泥の差。食感は初めブヨブヨ、あとブチブチ。かなりキビしいものがあります。麺は中細~やや中太レベルの弱ちぢれ。見た目にはかん水の黄色が随分と濃く出ている。茹で上がりは普通だが、熟成タイプか?モッチリ感があるのはよろし。具材はチャーシュー・味玉半個・メンマ・刻みネギ・ワカメ・カイワレ・海苔。チャーシューはロースと思われるが、味付けは中々美味。ただし、厚さが3~4mm程度と薄いのが残念。その他の具材は特筆ございませぬが、割りと上手くまとまっており、CPもまずまず。総合的には普通に美味しく食べられると思われまする。ブヨブヨグミグミ脂身を除いて…www塩分濃度が適度なのはブレでしょうか?www個人的には、昼間ならちょっと先のラーメンショップ 羽生インター店を激しくオススメする次第ですが。メニュー表では¥630の塩豚骨。ふとカウンター上を見上げると『塩豚骨ラーメン¥700』のカラーPOP。『えっ?』と思いちょっと不安になりつつ会計してみると¥630。かなり古ぼけたPOPだったので、昔の値段だった模様。POPには揚げニンニクらしき物体が乗っておりましたので、これをオミットして価格を下げた、と判断してよろしいのですかね。なるほど興味深い。ていうか、昔のPOPをいつまでも貼っておくのはどうでしょうね、客が混乱するだけです。後客が『とんこつカレーライス』を頼んだところ、『今やってないんですよ~』というお返事。メニューや価格に対して非常にアバウトな姿勢が見て取れるわけだが。下手にトッピングなんぞしようものなら、コテハリアンさんの様に募金するハメになりそうな気がする~♪(爆)で、鶏白湯はどこ?w『御馳走様でした』
こんばんは。 >『空海ラーメン』を選択してみようとすると…夜の部のみ…メニュー表わかりづらいな…w >厨房内のオッサン2名の風貌に似合わぬ、中々うまげなビジュアル。 >メニューや価格に対して非常にアバウトな姿勢が見て取れるわけだが。 以上の3点、支持でございますw
コメントありがとうございます。 >nice50先輩 ありがとうございます。 ラー本に乗せた鶏白湯がないってどういう事でしょうかね? あっあんまり書くと登録拒否されちゃうwww 加須のラーメン店が減ってしまうわけだが(爆)
【おいしい鶏白湯が食べたい】フラレ編
皆さんこんにちは、ど~もボキです。
鶏そばや 竜神洞の後に伺ったのはこちら。
お昼直前ですが、先客無しにはちと驚き。
オッサン2名が厨房、若い女の子がフロア担当で、ラー本で見た店主さんはいらっしゃらない模様。
目皿でメニュー表を舐め回しますが、ラー本掲載の鶏白湯なんて何処にもないじゃん!
という訳で『空海ラーメン』を選択してみようとすると…夜の部のみ…メニュー表わかりづらいな…w
仕方ないので標記メニューで…仕方ない…ブツブツ…
では『いただきます』
厨房内のオッサン2名の風貌に似合わぬ、中々うまげなビジュアル。
店内は豚骨臭皆無でして、当然スープもまた然り。
ライト豚骨と言っていいレベルなのか、悩むところです。
ブタ感なし。
乳化度ほぼゼロ。
コクそこそこ、旨味強め。
動物系のコクはそこそこあるものの、先程頂いた鶏そばや 竜神洞の鶏そばと大して変わらんわけだがw
『あっさり鶏白湯で~す』と言ってこれを出されても、信用するやも知れぬwww
それ程までに特徴の少ないスープ。
万人ウケを狙ったと言われればそれまでだが。
『ラーメンマップ埼玉12』の一文を借りれば、『スッキリした味わいのスープ』、『アッサリ味のスープ』
なるほど、物は言い様w
全長2~3cm程の脂身の塊が浮遊しているが、コッテリ感を演出するものではありません。
ただただどこまでもブヨブヨした脂身。
こだわりらーめん くらや商店 加須店やこだわりらーめん くらや商店 羽生店で食べた事のある脂身に酷似。
どうやらこれが背脂の模様。
同じ通り沿いのラーメンショップ 羽生インター店の新鮮な背脂とは月とスッポン、雲泥の差。
食感は初めブヨブヨ、あとブチブチ。
かなりキビしいものがあります。
麺は中細~やや中太レベルの弱ちぢれ。
見た目にはかん水の黄色が随分と濃く出ている。
茹で上がりは普通だが、熟成タイプか?モッチリ感があるのはよろし。
具材はチャーシュー・味玉半個・メンマ・刻みネギ・ワカメ・カイワレ・海苔。
チャーシューはロースと思われるが、味付けは中々美味。
ただし、厚さが3~4mm程度と薄いのが残念。
その他の具材は特筆ございませぬが、割りと上手くまとまっており、CPもまずまず。
総合的には普通に美味しく食べられると思われまする。
ブヨブヨグミグミ脂身を除いて…www
塩分濃度が適度なのはブレでしょうか?www
個人的には、昼間ならちょっと先のラーメンショップ 羽生インター店を激しくオススメする次第ですが。
メニュー表では¥630の塩豚骨。
ふとカウンター上を見上げると『塩豚骨ラーメン¥700』のカラーPOP。
『えっ?』と思いちょっと不安になりつつ会計してみると¥630。
かなり古ぼけたPOPだったので、昔の値段だった模様。
POPには揚げニンニクらしき物体が乗っておりましたので、これをオミットして価格を下げた、と判断してよろしいのですかね。
なるほど興味深い。
ていうか、昔のPOPをいつまでも貼っておくのはどうでしょうね、客が混乱するだけです。
後客が『とんこつカレーライス』を頼んだところ、『今やってないんですよ~』というお返事。
メニューや価格に対して非常にアバウトな姿勢が見て取れるわけだが。
下手にトッピングなんぞしようものなら、コテハリアンさんの様に募金するハメになりそうな気がする~♪(爆)
で、鶏白湯はどこ?w
『御馳走様でした』