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2009/09/05 17:50入店【おいしい鶏白湯が食べたかったが仕方ないのでおいしい豚骨ラーメンが食べたい】の巻皆さんこんばんは、ど~もボクです。メニューからは鶏白湯どころか、『夜限定・空海ラーメン』の文字も消滅…。先客1組様なのをいい事に、素知らぬ振りで質問攻めしたところ、『この辺じゃニーズがないんですよね~1日1杯しか出ないんじゃぁね~…』との事。鳴り物入りで導入された“焦がし醤油”もさほど威力はない模様…wwwまぁ立地が立地ですから…。せっかくなので、その焦がし醤油頂きましょう。では『いただきます』カウンター正面にガスバーナーが置いてありましたが一度も使う事はなく、焦がし醤油は小鍋で加熱しておりました。てっきり麺家 うえだばりにトーチの轟音が響き渡ると思っておりましたが…w焦がし醤油って作り方は同じじゃないのね~、このお店オリジナルのやり方か?白濁スープに漂う焦がし醤油はまるでマー油の様。スープは中々のブタ感を湛えたもの。乳化度は中程度か、良い濃度をしております。そこそこのブタ感を主張していながら、髄粉は出ておらず、豚骨のクセは抑えた仕上がり。浮かぶ魚粉は割りと控え目。味わいのメインはあくまで豚骨、魚介感はあくまでアシスト。流行りの“ドロリンチョ豚骨魚介”とは一線を画します。焦がし醤油は主張の強いものではありませんな。そこそこ香ばしいものではありますが、“焦がし醤油!”というインパクトはなし。醤油感も濃くないので、本当にマー油が乗った感じ。ニンニク臭のないマー油、と言えば近いでしょうかね。夜限定メニューとして存在した豚骨魚介スープの『空海ラーメン』に焦がし醤油を加えたものの様ですよ。麺は中細のややちぢれたもので、加水率やや低め。粉感の感じられる麺ではありませんが、組み合わせとしては悪くありません。乳化したスープの絡みもよろし。豚骨魚介と焦がしの風味をガッシリ受け止める麺ではなく、あくまでその風味を啜り上げる為の麺、といった感じでしょうか。具材はチャーシュー・茹で玉子半個・メンマ・刻みネギ・三つ葉・海苔・スライスレモン。ロースチャーシューは十分な柔らかさで、味付けもしっかり。ふむ、悪くない。刻みネギはかなり多めに乗っており、清涼感に一役買っております。途中でスライスレモンを絞って。柑橘系の酸味が意外にも合うんですな~意外です。コッテリ豚骨魚介と柑橘系の相性はよろしい様です。桐生市界隈に存在するアッサリ醤油のレモンラーメンとは違って、好印象なのでありんす。インパクトを求める方には物足りないかも知れませんが、個人的には中々バランスの良い一杯ではないかと思う訳ですよ。ただ、メニュー名の焦がし醤油から受けるイメージとは大分違うかな?wwwそれとお値段が微妙に高い気がしますね。あまり出る数が少ないと“焦がし醤油”からも撤退しそうな気がしますので、気になる方はお早目にどぞw『御馳走様でした』
こんばんはw 以前ガスバーナーでチャーシュー炙ってました。プラまな板の上でwww 塩豚よりも焦がしの方がウンマソウですね♪ 近くを通った際にはwww
焦がし醤油+レモンですか…。 う〜ん、想像できませんw
コメントありがとうございます。 >さん あれ、やっぱ焦がし醤油では使わんのねw 意外にも焦がし美味かったですよ、機会があれば是非。 >ロコ太さん もしアレでしたら、桐生にレモンラーメンというシロモノがありますのでお試しをw
【おいしい鶏白湯が食べたかったが仕方ないのでおいしい豚骨ラーメンが食べたい】の巻
皆さんこんばんは、ど~もボクです。
メニューからは鶏白湯どころか、『夜限定・空海ラーメン』の文字も消滅…。
先客1組様なのをいい事に、素知らぬ振りで質問攻めしたところ、
『この辺じゃニーズがないんですよね~1日1杯しか出ないんじゃぁね~…』
との事。
鳴り物入りで導入された“焦がし醤油”もさほど威力はない模様…www
まぁ立地が立地ですから…。
せっかくなので、その焦がし醤油頂きましょう。
では『いただきます』
カウンター正面にガスバーナーが置いてありましたが一度も使う事はなく、焦がし醤油は小鍋で加熱しておりました。
てっきり麺家 うえだばりにトーチの轟音が響き渡ると思っておりましたが…w
焦がし醤油って作り方は同じじゃないのね~、このお店オリジナルのやり方か?
白濁スープに漂う焦がし醤油はまるでマー油の様。
スープは中々のブタ感を湛えたもの。
乳化度は中程度か、良い濃度をしております。
そこそこのブタ感を主張していながら、髄粉は出ておらず、豚骨のクセは抑えた仕上がり。
浮かぶ魚粉は割りと控え目。
味わいのメインはあくまで豚骨、魚介感はあくまでアシスト。
流行りの“ドロリンチョ豚骨魚介”とは一線を画します。
焦がし醤油は主張の強いものではありませんな。
そこそこ香ばしいものではありますが、“焦がし醤油!”というインパクトはなし。
醤油感も濃くないので、本当にマー油が乗った感じ。
ニンニク臭のないマー油、と言えば近いでしょうかね。
夜限定メニューとして存在した豚骨魚介スープの『空海ラーメン』に焦がし醤油を加えたものの様ですよ。
麺は中細のややちぢれたもので、加水率やや低め。
粉感の感じられる麺ではありませんが、組み合わせとしては悪くありません。
乳化したスープの絡みもよろし。
豚骨魚介と焦がしの風味をガッシリ受け止める麺ではなく、あくまでその風味を啜り上げる為の麺、といった感じでしょうか。
具材はチャーシュー・茹で玉子半個・メンマ・刻みネギ・三つ葉・海苔・スライスレモン。
ロースチャーシューは十分な柔らかさで、味付けもしっかり。
ふむ、悪くない。
刻みネギはかなり多めに乗っており、清涼感に一役買っております。
途中でスライスレモンを絞って。
柑橘系の酸味が意外にも合うんですな~意外です。
コッテリ豚骨魚介と柑橘系の相性はよろしい様です。
桐生市界隈に存在するアッサリ醤油のレモンラーメンとは違って、好印象なのでありんす。
インパクトを求める方には物足りないかも知れませんが、個人的には中々バランスの良い一杯ではないかと思う訳ですよ。
ただ、メニュー名の焦がし醤油から受けるイメージとは大分違うかな?www
それとお値段が微妙に高い気がしますね。
あまり出る数が少ないと“焦がし醤油”からも撤退しそうな気がしますので、気になる方はお早目にどぞw
『御馳走様でした』